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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

2019年 04月 23日 ( 1 )

相変わらず、週に一回のペースでTianakでランチしている。
私としては、一番良く行くお店になった。

で、個々の料理をもっと載せたいのだが、何せ、週に3日違うメニューなので、紹介しても次回いつ出てくるかわからない料理になってしまい、紹介しにくい状態でいる。

でも、とにかく、土曜日か日曜日に、Instaで、来週のメニューが発表されるので、私はそのメニューを比較して、行く日を決めている。

それと、以前とこのお店が変わったのは、パンのメーカーがIanakだけでなく、Halutaというパン屋さんのものも使われるようになったこと。
(私としては、Ianakのパンの美味しさに慣れて味がわかったときだったので、halutaさんのパンには最初抵抗があったが、最近は、美味しさが少しはわかるようになった。)

ま、パンに関していえば、このTianakのお姉さんについて行けば、パンに殆ど興味のない人でも、パンの美味しさがわかってくると思う。


さて、4月一週目のメニューは、「来週月曜日はhalutaさんの黒パンでサバやお野菜をたくさん使ったサンドイッチとひき肉とジャガイモの小さなグラタン、新玉葱のミニスープとセットのプレート」「火曜日もhalutaさんのパンにフランスの田舎風スープ〝ガルビュール〟」「水曜日は、イアナックのパンに豚肉を塩漬けにしたもの」とのこと。

ということで私の選んだのはオープンサンド
一番乗りでお店に入った時に、カウンターに並んでいた料理の風景、とてもきれいで美味しそう。
一つはアボカドと海ぶどう、もう一つは、サバのオープンサンドだった。
確かこの日は4月1日で、フランスではエイプリルフールではなく、魚を食べるとか、魚型のケーキを作って食べる日とのことで、Tianakのお姉さんが自分で茹でたサバを使ったオープンサンドを出してくれた。(臭みも全然なく美味しかった)

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それが一人分のお皿に乗せられると下のような感じ。とても、美味しかった!
ま~、千円でこれだけのことをしてくれるなんて、ありがたや、ありがたや。

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その次の週のメニュー は、「月曜日は、全粒粉のバンズで和牛のパテは120gのバーガー、キヌアとお豆のサラダなどとコーラ1杯つき、火曜日は、halutaさんのパン」、メニューがはっきりしていたのは、月曜日のハンバーガーだけだったのかな?でも、このお店でハンバーガーを出してくれるのも珍しく、ワクワクして食べに行ったのだ。
そうしたら、付け合わせに「じゃがいもロースト。トマトのパスタや黒豆と3色キヌアのサラダ胡瓜のバルサミコピクルス」がつく豪華版だった、大満足。
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毎週毎週、3通りの美味しいプレートを考えてくださって、本当に頭が下がる。
このTianakのお姉さんの経歴・職歴を知らない(そうだ、名前も知らないが)ので、何だか、頭の中からいくらでもフランス風、洋風のメニューが浮かんできて、それを実際形にして出してくれるからすごいと思っている。
ごぼうを料理しても、里芋を煮ても、和風ではなく、西洋風の料理で出てくる人なのだ。

このお店ができて、「家の近所でこういう料理が食べられるようになった」なんて、未だ信じられない。

by mw17mw | 2019-04-23 23:21 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)