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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

2019年 04月 19日 ( 1 )

本郷の三原堂のお赤飯>
ずっと食べたかった本郷三丁目の三原堂のお赤飯、火曜日のみの販売とのことで、火曜の午前中は卓球に行っている私には買うのが難しかった。
どうにかならないかヒントが欲しくて、電話で聞いたら、開店時間の9時には出来上がっているとのことだったので、卓球の練習の前に買いに行ってしまった。
家から本郷三丁目は、電動自転車で20分だけれど、やはり、観音裏までは遠いのか、30分かかってしまった、でも、買う時間も合わせて1時間あれば、卓球の前にも買いに行けることがわかった。
ということで、買ってきたお赤飯は、200gで税込み432円であった。

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午後に家で冷たいまま食べたのだが、最初美味しいと思ったのだが、どうも、ご飯が「おこわ(お強)」になっていなくて、結構柔らかくて水っぽいと思った。(水っぽいと言っても、おこわにしては水っぽいくらいの柔らかさ、但し、私はやはり、お赤飯はおこわと言われるくらいの固さのものが好き)
ささげ豆は、量も多く、ちょっと柔らかめにゆでてあるところは私好みだったのだが、残念。

<人形町の三原堂本店
で、本郷三丁目の三原堂のお赤飯を食べたら、桃猫さんのブログで紹介されていた人形町の三原堂本店のお赤飯も食べたくなり、次の日、清澄白河のコーナンに買い物に行くついでに、遠回りして買って来て食べてみた。
こちらも同じくササゲのお赤飯で、250gで税込み496円。

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同じく冷たいまま食べたが、こちらの方が美味しかった。
ササゲの量も茹で方も問題なく、お赤飯も固めで私好み、今まで食べて来た和菓子屋さんのお赤飯の中で、一番バランスが取れたお赤飯であった。
ま、ささげの茹で方のみ、本郷三丁目の方が好きかも。

この美味しい人形町の三原堂のお赤飯を桃猫さんに教えていただいたおかげで、日本橋人形町・浜町放免は、お赤飯の美味しい地域になった。(というのは、浜町にあるピーコックというスーパーの中で、弁松のお赤飯弁当を売っているから。めでたし、めでたし。

でも、昨年のもち米がまだ3合と去年かおととしのささげが100g以上残っているので、今度の連休の時にでも、自分で作ろうっと。


by mw17mw | 2019-04-19 23:53 | 飲食店・菓子店 | Comments(1)