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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

2019年 04月 04日 ( 1 )

近所に新店がぞくぞくとと書いたが、4月に入ったら、反対に撤退したお店が目立っている。
御徒町南口近くに1年くらい前にできた「鯛茶漬けのお店」、早く入らなくてはと思ううちに2,3か月前から休みが多くなって、とうとうやめたみたい。
また、その向かい側のはなまるうどんとファミマもなくなっていた。
清州橋通りから柳通りというのか、みずほの浅草橋方面に通ずる道の角にあったハンバーガーやライスバーガーのお店(名前失念)、ここも入ろうと思っていたのに、入らないうちに撤退したみたい。
その他、そうそう、厩橋近くの台湾カフェと雑貨のお店、台感ともう1店、私は確認していないけれど、3月末で閉店と言う話。

閉店ではないけれど、今日は田原町の甲州屋でかつ丼を食べようと向かったら、お店の前に人だかり、お店は半分シャッターが閉まっていて、東京消防庁と書いてある黄色いテープが沢山貼られていた。
お店の人らしき男性がいうのは、家の中で収まったらしいが、火事を出してしまったらしい、当分休みますとのこと...。

そんな環境の中、2,3日前にフォローしているInstaをチェックしていたら、あそこの猫たちのファンなので、フォローしている石田ゆり子さんのInstaに、素敵な画廊と素敵な絵が...。
そして、その画廊のある場所が台東区と書いてあり、その画廊の名前「水犀(みずさい)」で検索すると、家の近所ということで、びっくり!
住所で検索していくと、蔵前から移動してきたカキモリと同じビルの3階に画廊がオープンしたらしい。
しかも、石田ゆり子さんが見に来る画廊が、台東区南地方にできるなんて、信じられない。

基本的に、人間性がミーハーである私は早速見に行ってきた。
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カキモリの入っているビルの正面右側にエレベーターがあるので、それで3Fに上がった。
他に見に来ている人が多いとかなら見やすいけれど、誰もいなかったら、出直そうと思ったのだけれど、子連れの方がいて、その子は大人しかったけれど、自然とアットホームな雰囲気になっていたので、そのまますんなり、作品を見てきた。

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絵と箱は田中健太郎さんと言う作家の作品で、画廊の奥の方に並んでいる陶器は水犀さんの販売品とのこと。

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カキモリはオシャレで、蔵前から三筋に移動してきて、三筋をオシャレに変えていくかなと思ったら、街中の変化ではなく、ビルの中だったけれど、効果はあったみたい。

とてもきれいな絵だったし、良い画廊だったので、誰かに伝えたく、その近所のTianakに行って、お姉さんに、もらったパンフを見せたのだ、そうしたら、帰りに行ってきますとのこと、そのInstaがこちら。(さすが、オシャレな現代の女性、写真の撮り方が上手、私の撮った写真より、全体がわかる、こちらを是非参考に。)
田中健太郎さんの展示会は、4/14までとのこと。

by mw17mw | 2019-04-04 21:05 | 日常生活 | Comments(0)