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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

2019年 03月 10日 ( 1 )

そうそう、メメミールさんの苺のパフェは、3月8日からと出ていたから、明日と、当分の間、毎週木~日の間食べられるのではと思う。(と思ったら、Instaに載っていた、苺と餡のパフェらしい)
また、TianakさんはInstaによると、3月11日~13日と、3月18日~20日まで、ジャズ羊羹とパンのパフェを出すそうだ。

---本題です---

先週の木曜日のお昼、雨の中、上野方面に用があったので、ついでに、駅前の翁庵に、丼物を食べに行った。
結局は、かつ丼の並みを食べたのだけれど、う~ん、評価が難しいものであった。

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下の画像のような感じで、料理が運ばれてきて、お新香もお味噌汁も美味しかった。
かつ丼は今風に比べると、玉子の量が少ない感じに見えた。
かつを閉じてあるものの下に煮た玉ねぎの薄切りが沢山入っていた。
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食べ出したら、下の画像を見てもわかるように、かつのお肉が薄く、その上下に肉と同じくらいの厚さの衣があるので、お肉:衣が1:2の割合になっていて、返しを吸った揚げ衣の量がやたらに多かった印象。
何ていうのか、揚がったカツを一旦返しの中に置いておいて十分返しの味を吸わせてから、卵でとじたのかな?
また、その返しの味、結構お醤油の味が濃い。(東京の古くからのお蕎麦屋さんだから当然なのだが)

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そして、玉子が少ないので、何ていうか、余り他所では見かけないタイプのかつ煮だと思った。
もしかして、本当にこれは昭和初期、豚肉とか卵が高級品のときのかつ丼そのままではないかと思った。
たかがかつ丼だけれど、肉の厚さ、卵の分量とか、返しの濃さとか、やはり、時代の波を受けて色々に発展したり、変化したりしているみたいで、動物性たんぱく質の量が贅沢になったお店もあれば、このお店のように昔のままのかつ丼を続けるお店もあるのだなと思った。(食べログのコメントには、上のかつ丼をとると、肉が厚いとあった)

わたし的には、このお店のかつ丼は好みのタイプではないので、もう食べないと思う。(一度食べてみる価値はあるとは思うが)

しかし、ここの油と返しを多く吸ってふやけた衣のかつ丼を食べたら、お腹だけでなく、胸までいっぱいになってしまい、それが次の日まで続き、次の日のお昼、味農家さんの野菜と白米・お味噌汁のランチが食べたくなってしまった。(笑)

このお店は後、カレー関係を食べてみようと思う。

by mw17mw | 2019-03-10 08:18 | 飲食店・菓子店 | Comments(4)