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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

2019年 01月 31日 ( 1 )

実は、甥2の赴任先が決まり、1月下旬には、宮崎市に引っ越し、3年住むことになった。
それで、家族で歓送会を開くことになり、お店を探したのだ。

お寿司屋、焼肉屋の他、候補の1つとして、その時に思いついたのが、宮崎繋がりで東上野で見つけた宮崎の郷土料理を出すと思われるCORE・DO宮崎、でも、一度も行ったことがなく、お店が3Fなので、道路からも全然様子がわからない。

とにもかくにも、我が家には宮崎に旅行で行ったことのある人すらいないので、甥のために、細かいことを聞ける環境を作ってあげたいと思ったし、甥以外の皆、宮崎市がどんなところか知りたがっていたのは確か。
もし、お店に宮崎出身者が多かったら、向こうの様子が聞ける、そして、甥2は転勤したらそのまま忙しく働かされ、美味しいものを食べる時間もないかも知れないから、その前に宮崎名物を食べてから行くのも良いかも。

ということで、宮崎に出発する直前の夜に歓送会をすることになったが、宮崎料理も良いかも知れないと、まず、私が偵察に行くことになった。

以前、このお店を見つけた時に、QRコードからこのお店のLINEに登録してあって、毎日、ランチのメニューが届くのだが、その中で、「今日から土曜日の昼飲み&ランチを始めました」というLINEが届いたので、ちょうど時間がある土曜日のお昼に行ってみた。

場所は、春日通りの清州橋通りと交差する「元浅草一丁目(もしかしたら、新御徒町と言う名前に変わっているかも)」の信号から御徒町方向に進んだ一個目の信号のところに、「サカエヤ」というカツカレーのお店があるのだが、そこを曲がって北に進んで、そのブロックの一番先にあるビルの3F。(1Fは調剤薬局、2Fは、スポーツジムのビル)
目印は道路に並べてある大量ののぼりと看板。
エレベーターは多分なく、外階段を歩いて登っていくと、入口に、いぼいぼキュウリとミニトマトが無人で置いてある。
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店内のメニューに「どようびのランチ」と書いてあるので、平日のランチとは違うことは歴然。
そして、良く見ると、ご飯とお味噌汁は別料金で300円だったかな、それにサラダがつくと、580円アップ。
後から、色々聞いたら、土曜日は、どちらかというと、昼から飲みたい人のための営業で、もし、ランチでご飯を食べたい人がいたら、それはそれで対応するという姿勢のよう。

でも、こうなると、平日のランチはご飯代払うのか心配になった。(しかし、実際行ってみたら、平日はご飯が付いた値段になるみたいだ)

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店員さんに、「何がお勧め?」と聞いたら、「地頭鶏 (じとっこ)を使った炭火焼き」とのこと。
メニュー下二つのチキン南蛮やとりから揚げは、「宮崎日向鶏」と書いてあって、値段も安い。
どうも、地頭鶏というのが、宮崎県の銘柄地鶏のよう(品種の問題)で、日向鶏は、銘柄鶏ではないけれど、えさや飼育期間を工夫してブロイラーより少し高級に育てているものだと思う。

ということで、ご飯までつけると、一人で食べるお昼としては予算オーバーだが、お勧めを頼んだ。
(他のステーキやハンバーグも宮崎で育てた牛や豚を使っているみたい)

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そうしたら、炭火で焼いたからだろうか、黒っぽい鶏肉の細切れの焼いたものと柚子胡椒がついて運ばれてきた。
お肉の量はたっぷりだし、質も良くて確かに焼き立てで美味しかった。
何ていうのだろう、普通のブロイラーだと、若鶏(卵を産んでいない)とひね鶏(卵を産んでいる)で肉質が全然違って、若鳥は弾力があって味が薄く、ひね鶏は、美味しい味なのだけれど、固いという特徴があるけれど、地頭鶏はその中間くらいの肉質と味。

料理は皆美味しかったけれど、ご飯の質が、関東で美味しいと言われるものとちょっと違うかなという気がした。

お店の人と話したら、店長と奥さん、サービスの女性、皆宮崎の人とのこと、宮崎市内のことを色々教えてくれたので、宴会料理のパンフレットをもらって帰って来た。

続く

by mw17mw | 2019-01-31 10:46 | 飲食店・菓子店 | Comments(4)