人気ブログランキング |

天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

2019年 01月 20日 ( 1 )

先週、卓球の後、食事に入ったのは、富士小学校横にある、一年ぶりの「洋食 三船」。(一年前の記録はこちら 、あ、カキフライ100円値上げになっている)
落ち着いていて良いお店なのに、新しいお店なぞを探すことに注力していたので、結構行けていなかった。(いつでも、行けるという安心感のあるお店)

衣のついたハンバーグをジャーマンステーキと書いてあるが、普通はメンチカツと言わないか?
d0063149_19460654.jpg

こちらのカキは、とんかつ大和なぞに比べて小ぶりながら、ちょうど良い具合に揚げられていて美味しかった。
また、キャベツの千切りが、とんかつゆたか並みに丁寧な出来で、確かにこのくらい丁寧なキャベツの千切りがついてくると、印象がとても良い。

d0063149_19460974.jpg

このお店のテーブルには、ウスターソース、中濃ソース両方あったので、辛子とタルタルソースとウスターソースとレモンで食べたがウスターソースがとても合っていて、ちょうど良かった。(確かご飯も美味しかったかな?)
ここのカキフライはカキフライで、とても良いと思う。

昨年末から、築地でカキフライ&カキのバター焼きとか、浅草観音裏の某店でカキフライを食べたのだが、何か気に入らなかった。
築地は、立て込んでいるお店で、何ていうのか、築地のお店の料理って、全てとは言わないけれど、素材は新鮮ながら、忙しい世界なので、雑な料理と言う場合も多く、今回もそんな感じで、気に入らなかった。
観音裏の某店のカキフライは、レモンを絞って置いたら、衣がシナシナになっていたので、びっくり。
そんな衣、初めてであった。

ということで、やはり、私の中のナンバーワンは、浅草観音裏のとんかつ大和かと思い、再度、食べに行ってみた。
で、二回目ということで良くわかったのは、このお店のカキフライは多分、揚げ衣のどこかの部分を塩で味付けして揚げているということ、だから、ソースを必要としないのだと思った。(どこだろう?まぶす小麦粉?卵水?)
このとんかつ大和さんのカキフライが一番安心して食べられる安定のカキフライ。

d0063149_19461228.jpg

by mw17mw | 2019-01-20 20:03 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)