天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

2019年 01月 05日 ( 2 )

本日は、朝起きて、予定外の小さな記事を書いてしまったので、もう一つ、そのうち載せようと思っていた話題を書き、今日の部は終わりとする。

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昨年12月に、dマガジンをペラペラ見ていたら、LDKという昔の暮らしの手帖のように、企業の広告を載せずに、商品テストの結果を載せている雑誌の1月号「誌上最強ベストバイ」を見たのだ。

そうしたら、洗濯用洗剤では、アタック(の粉かな?)、食器用洗剤では、「チャーミーVクイック」をベタ褒め。
(アタックは実は夏にテレビのプロの洗濯の達人が褒めていたので、購入済みなのだが、まだ、以前の洗剤が切れないで使えずにいる。(涙))

で、ちょうど、今、使っているキュキュットが後もうちょっとのところだったので、チャーミーVクイックを探してみたのだけれど、これが中々売っていなかった。
オーケーになし、ライフになし、ぱぱすになく、どこも、JOYとキュキュットのみというお店ばかりであった。
しかし、年末、久々行った多慶屋にあったのだけれど、きっとすぐに補充されるのだろうけれど、最後の一本を買うことができた。(値段は失念、だけれど、高いものではない、何せ、JOYとキュキュットに負けているライオンのチャーミーだもの)
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それが、まだ、キュキュットが終わっていないのに、新年に退屈して、チャーミーVクイックを使い出したら、確かに、チャーミーVクイックの方が汚れ落ちは良いし、泡切れも良くてすすぎが楽、わ~、残ったキュキュットを使うのが嫌になってしまった、どうしよう!
(以前、JOYを使っていたのだが、キュキュットの泡切れの方が優れていたので、キュキュットを使うようになっていたが、何の何の、チャーミーの方がすごい)

あの雑誌や商品のラベルに載っていること、「すばやくすすげてサッと乾く」は本当であり、「汚れ落ちも除菌力も抜群、しかも手に優しい」と雑誌に書いてあったし、その効果を見た眼でも実感できてお勧め。(でもね、まだ、使い出して5日だけだけれど)

ちょうど、食器用洗剤が切れそうというとき、チャーミーVクイックが見つかったら、お勧め。

by mw17mw | 2019-01-05 10:36 | 道具 | Comments(0)
昨晩から今朝、ネットを見ていたら、何と!

1.浅草の寿司屋通りの入山せんべいが1月20日で閉店するとのこと。
  絶句...信じられません、ただ、後継者がいないとか、糖質制限の時代、昔ほど、おせんべいが売れないかもと言う事情は推察できますが、淺草から入山せんべいがなくなる時代が来るなんて...。
  (浅草寺参り、浅草のお土産、入山せんべいはセットなのに)
  私もこの20年くらい買っていませんが、ここのおせんべいは手焼きで本当に美味しく、機械焼きとは全然違います、それがなくなるなんて、信じられません。(他のお店のおせんべいでは代わりができないと思います)

2.明日の夜11時からの情熱大陸は、「SPICY CURRY 魯珈(ろか)」の齋藤絵理さんだそうです。
私の周囲で一番辛さに強く、色々なお店のカレーを食べた経験があるのは、ケイトさんで、ケイトさんのInstaに良く出てくるお店だし、確か、このお店が一番美味しいと聞いたように覚えております。(お店の食べログはこちら

場所は大久保とのことですが、大江戸線の東新宿だか新宿西口駅から近いと一年前に教えていただいていて、一度行きたいと思いながら、何だか行列がすごいという噂と、ケイトさんほど辛さに強くないから行っていないですが、是非、行きたいです。(ケイトさんだって足しげく通ってらっしゃいますが、ちゃんと並んでいるわけで、私のように一度並ぶだけでも躊躇するのは甘過ぎるとは自覚しております)

番組の内容は、『連日行列が絶えない「SPICY CURRY 魯珈(ろか)」。この店を切り盛りする齋藤絵理35歳。「物心ついた時からカレー好き」という彼女は、カレー界の最高権威である『Japanease curry award』で新人賞を、『Japnease menu award2017』では3つ星受賞という、まさに破竹の快進撃だ。そんな「カレーおたく」は新作カレーのため、本場インドへ。絶品カレー誕生の瞬間に密着!』とのこと。

本当にカレーのことで今一番話題の女性ですので、外れることはないと思いますので、是非、録画してもご覧になることをお勧めします。

by mw17mw | 2019-01-05 08:15 | 日常生活 | Comments(0)