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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw
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2018年 12月 30日 ( 2 )

ニャンちゃんの慢性腎炎が確定したのが、10月18日で、もう2か月以上が経ち、数えたら、7回皮下注射を打ってもらった。
そのおかげだろうけれど、現在の症状はそんなに悪くなっていないし、病気が進めば痩せてくると言われているが、体重も現状維持で、痩せ細って来ていないことは、幸い。

でも、本当のところは相変わらず良くわからないが、寝込んだり、どこか痛いような様子もなく、昼間ぐーたら眠ってばかりいて、夜というか明け方になると自分の足で動き回っているようなので、ほっとしている。

ずっと書いているように、慢性腎炎は治らないし、治療法が見つかっていない病気とのことで、7回打った皮下注射は、病気のせいで食が細くなったり食べるものが偏って来ることに対して、点滴代わりで、足りない栄養や腸の動きを活発化するような薬をニャンコの体に入れて、食欲を増進させる効果を狙ったもの。
決して、病気の治療法ではないから、きっと慢性腎炎は進んでいると思うのだが、どうもスピードは緩やかそう。

何でも、この点滴代わりの皮下注射だけで栄養が補えるということはなく、この注射で食欲が増進されて、実際に食べ物を食べることが大切とのこと。

だから、いつも、猫の様子を観察していて、食べる量が減ったなと感じると、皮下注射を打ってもらうために、猫を捕まえて、バッグに入れてお医者に連れて行っている。
今週は、月曜日に食欲が落ちたからと連れて行って注射を打ってもらった他、お医者さんが今日から5日年末年始のお休みになってしまうので、その5日の間に食欲が落ちないように、昨日の土曜日に再度お医者さんに連れて行って、皮下注射を打ってもらった。

(その皮下注射、家でも打てると言われるが、あの人間に触らせないにゃんこを捕まえて、皮下注射なんて、今のところ絶対無理だと思う。)

しかし、嫌がるにゃんこを捕まえて、お医者さんに連れて行き、看護婦さんがニャンコを抑えた状態で、お尻に体温計を入れたり、皮下注射を打たれたりすることは、本当にニャンコにとって、迷惑千万、絶対にやりたくないことらしく、私との関係が変わってきている。

どうも、ニャンコにとって、人間の前でえさを食べるというのは、相当その人間を信頼して、気を許している行動らしいし、自分でも、えさを食べている時は、油断した姿で襲われやすい姿だとわかっているみたい。

だから、今のように、ニャンコを捕まえてお医者に連れて行くことを繰り返してしまった場合、以前はそんなことなかったのに、今では、私が起きている間、殆どえさを食べなくなってしまった。
(お腹が空いていることを我慢することも辛いと思うのだが、どうも、誘拐魔のおばさんへの恐怖心が勝つみたい)

その他、色々、私に「私は捕まえられるなんて大嫌いなんだからね!」と態度で示すことがとても増えている。

では、いつご飯を食べるかと言うと、昼間は私が部屋から出て行って数時間不在の時と、夜は、私が布団に入って、電気を消して眠っている間に、ご飯をもごもご食べているみたい。(私は寝ながら、ニャンコが、ミチャミチャ餌を食べる音とか、お水を飲む音を聞くと安心する)
だから、猫の食欲が落ちているかどうかは、次の日の朝、餌の容器を見なくてはわからないのだ。
いつも私が眠る前に、「どうか、明日の朝、ニャンコのエサが減っていますように」と祈りながら眠ってしまう。

では、ニャンコといつコミュニケーションをとるかと言うと、機嫌と元気が良い時は、11時くらいに一度近寄って来るし、少なくとも朝5時頃になると、私の枕元にニャンコが来て、「ニャ~ニャ~、餌よこせ」とねだって来るのだ。
(ただ、数週間前までは、午後9時くらいになると、「にゃ~、早く横になって、私が落ち着かないじゃない!)と言って、私が横たわると、寄ってきていたが、今はそれをしなくなった、それは、体力がなくなったからのようにも思えるし、何度も無理矢理医者に連れて行った私への不信感の表れか、それは良くわからない。)

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4日前、珍しく寝転んでいる私に近づいてきたニャンコ。
元気そうに見える?やはり調子悪そうに見えるかな?

朝5時の朝食請求に備えて、眠る前に枕元に、ニャンコの朝ごはんセットを用意しておき、寝ぼけまなこで猫に朝ごはんをあげるのだ。
現在では、その朝5時頃のやり取りだけが猫と飼い主らしいコミュニケーション、でも、元気でいてくれるなら、それだけで満足。

どうか、この5日間、ニャンコの食欲が落ちずに暮らしてくれるように祈るばかり。

by mw17mw | 2018-12-30 21:56 | | Comments(0)

年末の料理関係番組情報

他にもあるかも知れませんが、ざっとテレビ欄を見ただけで、下記3本が面白そうなので、ご紹介です。
私は録画して、また、お正月にゆっくり見るかも知れません。

30日夜
映画「大統領の料理人」
2018年12月30日(日) TOKYO MXTV 19時00分~20時45分(これは東京ローカルのよう)

ミッテラン大統領のプライベート・シェフ、真実の物語。
片田舎で小さなレストランを営むオルタンス・ラボリがスカウトを受け、連れて来られた新しい勤務先はエリゼ宮。そこはなんとフランス大統領官邸のプライベートキッチンだった。堅苦しいメニューと規律と縛られた食事スタイル、嫉妬うずまく官邸料理人たちの中で、彼女が作り出すのは「美味しい」の本当の意味を追求した料理の数々。
当初、値踏みするような目で遠巻きに眺めていた同僚たちも、いつしか彼女の料理の腕と情熱に刺激され、彼女のペースに巻き込まれ、官邸の厨房には、少しずつ新しい風が吹き始める。やがて、大統領のお皿に食べ残しがなくなってきたある日、彼女に直接声をかけてきたミッテラン大統領の口から意外な話が飛び出すー。

再現 明治天皇の晩餐(さん)会~近代日本の外交デビュー秘話~
2018年12月30日(日) NHKBSプレミアム 19時30分~21時00分
「明治時代、日本政府は不平等条約の改正をめざしてさまざまな方法で外交交渉を行った。その重要な一つが「宮中晩餐会」による外交。舞台となった明治天皇の「御会食所」に研究者たちが注目。どんな賓客を迎え入れ、どのようなおもてなしで日本をアピールしたのか?にわか仕込みの給仕法やテーブルマナー、悪戦苦闘の舞台裏をドラマ化。ヨーロッパでの取材と晩餐会の再現から、近代化をめざしてもがく明治ニッポンの姿を描き出す。」というドラマのよう。

31日夜
孤独のグルメ大晦日スペシャル 京都・名古屋出張編 生放送でいただきます!
2018年12月31日(月) テレビ東京 22時00分~23時30分

松重豊主演『孤独のグルメ』で食べ納め!井之頭五郎が京都、名古屋に出張
▼冒頭・ラストの生ドラマ拡大で緊張感倍増!?都内人気スポットから生中継する最後の一品は?

番組内容
井之頭五郎(松重豊)は年末も出張続き。 30日、出張先の京都にいた五郎は無性に鰻が食べたいが、店が見つからない。偶然入った店で京都などでの呼び名を持つある魚の「土鍋ご飯」を注文する。大晦日、名古屋で朝を迎えた五郎は朝食に「あんトースト」を注文。さらに、商談客に「台湾ラーメン」を勧められるが、「ひつまぶし」が食べたくて…。夜には東京に移動。五郎が今年最後に選んだ一品とは?

by mw17mw | 2018-12-30 18:30 | 日常生活 | Comments(0)