天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw
カレンダー

2018年 11月 16日 ( 1 )

「最近の近隣の新店情報」なんちゃって、もうオープンして3年くらいのお店も含んでご紹介。(笑)

浅草橋のヒューリックビルの裏を走っていたら、「CAFE BY PREGO」と言う文字が、「あ、知っている、台東区台東、蔵前橋通りの朝日信金本店に近いところにあるカフェだ」と思ったのだが、それが何故浅草橋に?(場所は元MIYABIの後のよう)
ネットで検索したら、既に、台東区台東から移転し、食べログ情報もあるみたいだが、今、前を通ると、椅子もテーブルもないから、一旦開いてやめてしまったのかも知れない。

d0063149_17084714.jpg

その隣のビルの地下に、「スペイン食堂 エルペケーニャ」があって、びっくり。
もうオープンして一年以上経っているのに、どうして、目に入らなかったのだろう。

d0063149_17085159.jpg

日曜日も営業しているし、ランチもあるみたいで、利用しやすいお店。
「まだなじみのないスペイン料理、でも、ここに本場本当があります」と書いてあるけれど、そうでもないものもメニューに入れとかなくてはね。

d0063149_17085439.jpg
場所は変わって、清州橋通り、ライフ神田和泉町店近く、以前、渋谷に行ってしまったNOKIの後に、四川料理のお店が5月から入ったよう。
d0063149_17085899.jpg

ランチメニューは5つもあり、今度行ってみようかなという気になった。

d0063149_17090287.jpg

ここは清州橋通りと蔵前橋通りが交差する「鳥越一丁目」という交差点、CSタワーの道を挟んだ向かい側にあるうなぎ屋さん。
以前、「伊豆菊」さんだったところに入った「備長 うな昌」さん。
ただ、このお店がオープンした直後、鰻が高騰したので、全然近寄れないでいた。
今日、改めて、お店の前のメニューとかチェックしたら、鰻とメニューにあるものの、値段が出ていない。(笑)
他のお刺身とか定食には値段が振ってあるのにね。

d0063149_17090920.jpg

そこから多慶屋に向かうのに適当な路地を曲がったら、「台東区初のワイナリー」があった。(びっくり)
葡蔵人と書いて、「Book Road」(ブックロード)と読ませるみたい

こういう街中にワイナリーを作る意味って何?何故に御徒町?と不思議なお店。

d0063149_17091379.jpg
「今年2年目を迎えたワイナリーでは、来週11/19から新種の販売を開始いたします」とのこと。
このワイナリーのことを調べていたら、見慣れたラベルを発見、「え、それ私持っている!」と思った。

d0063149_17501927.jpg
先日、酒屋組合の催し物のお土産(有料)でもらったワインがまさしく、この御徒町の葡蔵人の「台東区限定ワイン」であった。
まだ、飲んでいないが、定価千円だし、どの程度のものなのでしょうね?(笑)

[PR]
by mw17mw | 2018-11-16 17:54 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)