天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

2018年 10月 14日 ( 1 )

何だか、このところ、外食した話が多い。
本当は、今日は、料理の話を書こうと思っていたが、昨日行ったお店がとても良かったので、感激しているうちに感想を書きたいので、再び外食の話をします。

---本題です---

今日は、お昼過ぎに浅草橋のフードフェスに行ったのだけれど、余りにごみごみしていて、そこで食べる気も持って帰る気も起きず、その場をすぐに離れて、予め調べておいた日本橋久松町・富沢町の方の新しいお店の場所を探しに行ってしまった。(フードフェスについてはまた今度書く)

で、まずは、1,2か月前、どなたかの情報(多分、ケイトさん)で、久松警察の裏にフルーツパーラーができたことを知ったのを思い出し、その名前は失念していたので、それを一生懸命検索したら、出てきて、出かけることができた、その名は「フルーツシェフ」。(お店のFBは、こちら
まさかまさか、久松警察の裏にフルーツパーラーができたなんて、あの辺は良くウロチョロしているのに、何で気づかなかったのだろう?
食べログ情報では、できたのは、昨年の6月。

で、殆ど事前の情報を持たないまま、住所と久松警察の裏ということだけ覚えて、自転車で出かけた。

そうしたら、金座通りに面して久松警察があるのだが、久松警察の建物は案外小さく、そのすぐ後ろには、久松小学校が隣接していて、そのフルーツパーラーは、久松小学校正門の道を挟んだ向かい側であった。

可愛くて素敵そうな外観のお店なのだけれど、外壁工事中につき、若干、工事中は冴えないみたい。
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ふむふむ、フルーツ中心のこだわりのお店のよう。
嬉しいな~、家からチャリで気軽に行ける範囲にフルーツパーラーができたなんて、怠け者のよそ行きを着て遠くまで行くと思うと、面倒だが、久松町なら、近くて素晴らしい!
ここは地図を見ると、東日本橋駅からの方が近いけれど、人形町駅からも歩ける範囲。

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着いたのは12時過ぎだったのだが、まだ、一人用の席が1つと、二人用が1つ開いていた。(また、1時半からの予約席も、1時過ぎには開けるという条件を飲んでくれるお客が座ることができていた)
お店はとても小さく、カウンター3席、二人用のテーブルが5セット、カウンターの中で調理しているのは男性かと思ったら女性、サービスの人も女性であった。

お昼ご飯も兼ねたいとのことで、パフェではお腹がいっぱいにならない私は、ミニパフェが付いているし、オールデイセットメニューが、良いなと思った。

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とても小さなお店なので、お店のサービスの女性が他のお客さんに説明していることは殆ど聞こえて来て、座っていると、このお店の知識が増える。(笑)

何でも、このお店は、焼肉屋さんが経営しているという言葉が聞こえてきた後、牛タンシチューがのタンは、その神戸牛専門の焼肉店から端っこを分けてもらって、煮ているから、品質にも味にも自信ありと、聞こえてきた。
(そのお店は、日本橋イタダキという、このお店の隣の富沢町にあるお店であった。お店のHPでは、「神戸牛 炭火焼 日本橋イタダキ」という名前。FBでは、「神戸牛 日本橋イタダキ」)

ということは、ここの牛タンは、神戸牛のもの?

何で、焼肉屋さんがフルーツパーラーを経営?と疑問はあったが、ま、牛タンシチューはきっと美味しいに違いないと思った。

牛タンシチューにミニパフェとバゲット2枚(一度だけ2枚までお代わり可能)がついて1350円は、リーズナブルと思った。
ちょっとした洋食屋さんのメニューに、牛タンシチュウは載っているけれど、大抵、2500円以上で、3千円なんて、ざら。(ついつい、食べたくても我慢してしまうもの)

実際に出てきた牛タンシチューは下の画像。
確かにタンの切れ端だから、大きくつながった一枚のタンではなかったけれど、十分柔らかく美味しかった。
ただ、最高かというと、今まで食べて来た最高のタンとはちょっと違う印象はあったが、上の上であることは間違いないと思うのだけれど、私としては、タンより肉に近いと感じながら食べていた。

それをミニパフェ付きで1350円で出すだけでも、すごいのに、タンの量が多いし、コスパが良いと思った。(私もバゲットを1枚追加してしまった。)

味も全然甘くない赤ワインを使った本格的な味で、とても美味しく、ワインが欲しくなった。(笑)
また、軽く焼かれた熱めのバゲットは、多分全粒粉のバゲットで、これも、香ばしくて美味しかった。

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パフェについては、明日。


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by mw17mw | 2018-10-14 08:14 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)