天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

2018年 10月 05日 ( 1 )

やはり、何をしても腸の調子が良くならない。
このままでは、私は、便秘薬を一生手放せない老女になるのではと心配になるくらい。

そんな時、テレビで腸に良い食べ物みたいな特集をしていて、やはり、腸に一番良い食べ物は納豆で、それに、キムチを合わせて食べるのが最高と言っていた。

確かにね~、私は納豆もキムチも食べられるけれど、好みというほどではなく、食べたり食べなかったりだったのだ。

でも、考えてみれば、納豆もキムチも自分で作るものではないし、美味しいものを買っておけば、どうにか食べそうということで、酒田の納豆と、キムチ屋野呂さんのキムチを買ってきた。
キムチ屋野呂さんのキムチは、食べ良く切ってあるので、本当、納豆もキムチも器に入れるだけ、簡単。
(ただ、キムチは、1日50g食べれば十分とテレビで言っていたので、重さを計ることだけは続けている。)
納豆はどのくらい食べれば良いのかテレビでは言わなかったが、私はご飯を80gしか食べないので、一箱80gの酒田の納豆を3日かけて食べている。

これに、先日紹介した、鯛の身で出汁を取って作る怠け者向けお味噌汁も簡単なので、続いており、大さじ1の郡司味噌漬物店のお味噌を毎朝、摂取できている。

(上の画像が白菜キムチ+大根キムチ、下が白菜キムチのみだと思う)
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ご飯は、白米:玄米:もち麦=1:1:1のご飯80gを冷凍してあるので、これも、1分30秒から2分くらいチンして戻して出来上がり。
(このご飯を5合炊いて、小分けして冷凍するのが唯一大変)

まだ、一週間くらいだが、これが続いている。
そもそも、全てそもそもが手をかけなくても、美味しいものだからか、飽きない。
もしかしたら、納豆とキムチを混ぜてご飯にかけて食べたら、飽きそうな気がして、それだけはやらない。(納豆に少々のお醤油)

あ、そうそう、飽きたわけではないけれど、テレビで、キムチの中でも胃腸に良いのは、白菜キムチではなく、カクテキ(大根キムチ)と言っていたのを思い出して、白菜キムチが切れそうなとき、カクテキも一緒に買ってみた。
野呂さんのカクテキは、大根が一口大の大きさなので、食べやすい。
(大根キムチの方が胃腸に良いというのは、大根には、ジアスターゼという消化酵素があるって、小学校の時、野口英世物語か何かに出てきた覚えがあり、納得。)

でも、大根のキムチは大根自体に甘さがあるので、ご飯に合わない気がして、今は、朝納豆と共に25gの白菜キムチ、夕食の前菜風にカクテキ25gを食べることになって来た。

結論から言うと、今のところ、発酵食品を毎日食べることは、完ぺきではないけれど、今までより腸を健全にしてくれている実感がある。(いつまで続くかわからないけれど)

ということで、暑さが落ち着いたし、発酵食品は期待できそうなので、夕飯にも、鯛のお味噌汁を飲むようになった。

当分、この発酵食品三点セットを毎日食べることとし、後、何を取れば、正常に腸が動くようになるか、う~ん、わからない。

あ、でも、他の発酵食品を知りたいけれど、塩麹かな?後、ぬか漬け?

そうそう、実は、朝ごはんはこれだけではなく、毎朝、起きると、冷凍してあるバナナの輪切りを3~4個、電子レンジ弱で1分くらい解凍したものと、牛乳100~150㏄、青汁の粉末をミキサーに入れて、ガ~っとかき混ぜて、そのまま飲んでいる。
これも、効き目があるのかないのか良く分からず、糖質制限から言ったら、飲まない方が良い気もするけれど、美味しいから、毎日かかさず飲んでいる。

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by mw17mw | 2018-10-05 20:59 | ダイエット・健康 | Comments(2)