天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

2018年 10月 03日 ( 1 )

今となっては、いつiPadを買ったのかわからなくなってしまったが、多分、6月末。
それ以来、今までの小さなバッグに入らないので、お財布の入った小さなバッグの他、三越のお歳暮の景品でもらった布袋にIpadを入れて持ち歩いていたが、もっと荷物が増えた時に置き忘れる心配があって、どうにか、Ipadも入るバッグが欲しいと思ったのだ。

で、先日から、松坂屋、東急なぞのデパートの中のバッグ売り場を見たりして、自分に合ったバッグを探していた。
できたら、日常的に持ち歩くとき、おしゃれするときにも使えるものが良い、とか、通常は、ショルダーバッグだけれど、疲れた時はリュックになるのがいいなとか考えていた。
後半のニーズをこなすバッグは、街を歩いていて2人くらい持っているのを見たけれど、実際に売っているお店には当たらなかった。
探しているうちに、リュックというのは大きさが様々で、自分が通常どの大きさのバッグが合っているのかわかっていないので、手を出すのはやめておこうという気になった。

それにしても、見て歩いたバッグは、「帯に短し、たすきに長し」で、中々自分にピッタリと思えるバッグはなかった。

そんなとき、蔵前のLuna Borsa(ルナボルサ)という、噂では中国で生産した袋物を売っているというお店もチェックしたのだ。
場所は、国際通りに面した「蔵前4-6-8」
(ルナボルサで検索すると、店舗の情報が出て来なくて、ヤフオクやメルカリの情報が出てくるのはなぜ?確かにルナボルサは安いから、それを転売している人が多いのかな?)

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お店の中は、色々なバッグがあったけれど、今一つぴったり来なかった。
そんな時、表に飾ってある、お店の中より安めのバッグを見たら、縦長で表に大きなポケットが二つ付いたショルダーバッグがあったのだ。
それが、何と540円、え~、合成皮革(=ビニール)だし、見るからに安物(高級品には見えない)だけれど、それでも、980円はするだろうと思ったら、540円って、こういうバッグの値段?
勿論、Ipadは縦にすっぽり入るし、袋の中には、大きなポケットが一つ、小さなポケットが二つあって、ポケットが多くてしかも適度な広さのバッグだし、これは使いやすそう。

色はベージュと紺があったのだが、その時は、ベージュがくすんでいてババむさい感じだったので、紺を選び、540円のバッグだったら、気に入らなくても、すぐに壊れても文句はないと買ってきた。(下の画像は、最近撮ったもので、最初に見たベージュとは違うまだらなベージュのバッグが飾ってあった。これだったら、買っても良かったかな、でも毎日使ったら汚れやすいかな?)

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紺なら、汚れが目立たないし、角の生地が傷んだとき、油性のサインペンを塗ればごまかせるし、私の大きなお財布が紺だからちょうどいいとも思えた。

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買ってみると、想像以上に使いやすいバッグで、表の二つのポケットには、スマホと、手帳を入れることに決めた他、ティッシュとハンカチを初め、こまごましたものを分類してポケットに収納できた。

で、バッグの中には、大きな私のお財布とIpad、雨が降りそうなら折りたたみ傘なぞを入れていて、使っていたのだが、私の場合、Ipadをカメラとして使っているので、剥きだしで、カバーをつけていないし、540円のバッグは真ん中にボタンが一つ付いているだけだから、雨が降った場合、雨がIpadにかかる心配もあり、できれば、バッグに入れて持って歩くときに、Ipadを入れられて、雨が降ったら、ジッパーを閉められるようなバッグインバッグが欲しいと、シモジマに探しに行ったら、ぴったりした「リヒトラブ バッグインバッグ スマートフィット アクタクト A5タテ」があって、それも見本品が置いてあり、Ipadを入れてみることもできたので、Ipadが入ることを確認して、お買い上げ。

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こちらは、袋の内部が二つに分かれており、片一方の両面は、起毛した布が貼られ、10インチまでのタブレットの画面を大切に収納できる。
また、外側には、小さなポケット2つとペンが入るポケットの他、メッシュのポケットと裏にも布の大きなポケットがあって、ポケットだらけ。
ジッパーも左上に一つ、右下に一つと2つついているので、日常的には、右下のジッパーだけ閉めておけば、Ipadの取り出しが簡単。雨が降って来たら、左上のジッパーを閉めれば良いだけ。
おかげさまで、540円のバッグの中に、スマートフィットA5タテを入れたら、ポケットだらけであるし、私のバッグとは思えない程、色々なものをスムーズに収納できるようになった。(バッグインバッグの方が外のバッグより2倍くらい高かったが)

何だか、私としては信じられないくらいに整理整頓を心掛けられるバッグ環境を手に入れられて、とても満足。(笑)
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欲を言えば、全部ネイビーになってしまったので、絶対なくしたくないネイビーのお財布が目立たなくなってしまい、このお財布を赤に替えたい。(でも、勿体ないから、やめておこう)

また、この540円のバッグだけれど、売り切れたら、もう入荷されない可能性もあると思い、安いから、後3つ予備に買ってしまった。(笑)
確かに最後に3つ買いに行った時、先週まであったベージュは売り切れていたし、ネイビーももうすぐ終わりそうとのこと。
この袋、中の奥まで手を突っ込んだら、タグが付いていて、「メイドイン カンボジア」と書いてあった、カンボジアで作ったから、こんなに安いのだろうか?

また、手帳なのだが、私の場合、スケジュールは、PC,Ipad、スマホ共通のアプリで管理しているので、本当に、ちょっとしたメモのための手帳が欲しかったのだ。
それも、リフィルを入れて、ページが外せるタイプが良い。
ということで、今までBibleサイズのシステム手帳を使っていたが、これを、ポケットサイズに変更することにした。
で、またまた、シモジマで探したら、全然種類がなくて、目についた「レイメイ藤井 リフィルファイル ポケットサイズ 合皮 ブルー 」を購入。
このファイル、黒いビニールのところが、ポケットになっていて、そこに厚めのものを入れたら、手帳が開いてしまい、閉じなくなってしまったので、再び、シモジマに行って、探したら、「ベルトシール」なるものがあって、それも、マグネットタイプとスナップタイプを見つけた。
安い方のスナップタイプを買って来て、ペンホルダーにペンを刺して、その余裕を考えて、説明書を読みながら、自分で手帳につけたが、位置を決めるのが結構難しかった。
(それでも、その後、バッグインバッグを買ったので、この手帳の外側のポケットに入れて置いた厚いものは出してしまい、今、名刺入れがないので、自分の名刺を数枚入れるようにした。しかし、この外側のポケットに何か入れる入れないは関係なく、ベルトシールとか、手帳が開かないようにする輪ゴム的ベルトは必要)

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このペンホルダーの直径なのだが、結構細めで、私の100キンで買った4色+シャーペンタイプのボールペンがギリギリ入るくらいの太さであるところと、表表紙の裏には紙が挟めるようになっているが、裏表紙の裏には何もないのが欠点。

ま、とりあえず、Ipadを入れられる手ごろな大きさのバッグ、その中に入れるタテ長バッグインバッグ、ポケットサイズの手帳とすべてがうまく揃って嬉しい。
でも、

後は、急がず、オシャレ用というか、お出かけ用のバッグを探そうと思う。

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by mw17mw | 2018-10-03 18:05 | 道具 | Comments(0)