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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

2018年 09月 23日 ( 1 )

数週間前のテレビの健康ご長寿番組で、町場の普通のおじいさん・おばあさんに健康法を教えてもらっていた。
その中の一人のおばあさんは、「私は玉ねぎのドレッシングと、お味噌の中にみじんに切ったニンニクを入れたものを常備して、食べているから元気」と言って、何でも、昔NHKの番組で知ったレシピを民放の番組で、披露していた。(笑)
お、そりゃメモしなくては、といいながら、メモは時間がかかるので、慌てて録画を始め、後で、静止させて書き写した。
このドレッシングがあると、焼いたお肉にかけて良し、サラダにかけて良しで万能とのこと。

<テレビでおばあさんが教えてくれたまま>
玉ねぎ  1個(スライスする)
砂糖   大さじ1+1/2(私の場合は、ラカントS)
塩    小さじ1
酢    大さじ2
サラダ油 大さじ1
みりん  50㏄
酒    50㏄
醤油   50㏄

これを全部混ぜ合わせると、玉ねぎを除けば、200~250㏄の出来上がり

実際に作って、ポークステーキとか牛肉の焼いたものとかと付け合わせの野菜にかけたら、確かに美味しかった、お肉にも野菜にも良く合う。
ただ、調味液の染みた玉ねぎのスライスは、私としては、お肉には合うけれど、生野菜等には合わない気がした。

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ということで、玉ねぎを食べるようにしていたが、だんだん飽きてしまい、申し訳ないけれど、玉ねぎを取り除いた状態で使うようになった。
また、この調味液は、他にごま油を足したり、すりおろしのにんにくやしょうがを加えると、中華風の和え物や冷やし中華のたれにできる味であって、これさえあれば、相当便利と思った。

(実際に冷やし中華には使ってみたが、ちょっと量が足りなかったので、正しい評価ができなかった。また、この調味液に白ゴマのペーストを混ぜて、ゴマダレ冷やし中華にすると美味しいと想像していたのだが、胡麻のペーストが冷蔵庫になかったので、できなかった、ぜひ、来年は忘れずにやりたい)

そして、2回目にチャレンジするときに、玉ねぎ1つのスライスを入れると、やたらに大量のドレッシングになるし、そもそも、このドレッシングは、お砂糖とみりんと玉ねぎが入るということで、甘過ぎる気がしたので、玉ねぎ1/8をすりおろしたり、すりおろせなかったところはみじんに切って加えてみた。

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そうすると、玉ねぎは浮いてしまい、決して、全体になじむことはなかった。
だから、液体だけで、調味液を作っておき、たまねぎも使う分に足したり、足さなかったりで使えば良さそうな感じ。

で、二度目は、砂糖を小さじ2にして、作ってみた。
そうしたら、甘さは抑えられたからか、中華風のたれにしようという味にはならなくなった。(でも、ま、中華風に使いたい場合はお砂糖も足せばよいのだろうけれど)

ノンオイルではないけれど、オイルの量がとても少なく、使いやすい。
今は、このドレッシング的調味液を冷蔵庫に保管していて、夕ご飯に、鯖の水煮缶+わかめ+熟したトマト+ベビーリーフを良く食べているのだけれど、いつも、この調味液にかけている。
他に、マヨネーズで食べるものに、ちょっとこの調味液を足しても、飽きない感じ。

最初の時、玉ねぎを1個スライスして入れたら、ものすごい量になってしまったが、二度目は1/8をすりおろしたので、量は250㏄程度になった。
もし、一人暮らしで、これを作る場合、玉ねぎをスライスして入れるのなら、とりあえず、半量で試しに作ることをお勧め。(玉ねぎを入れない、少ししか入れない場合は)半量にしなくても使い切れると思う。


by mw17mw | 2018-09-23 21:34 | 調理・料理研究 | Comments(0)