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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

2018年 08月 14日 ( 1 )

先週だったか、先々週だったか、夕方のニュースを見ていたら、東京を中心とする製麺所が経営する麺の名店の特集をしていた。
こちらは、また、気候が良くなったら、根岸方面に行くときにでも、寄ってみよう。

次に比較的近かったのは、五反田駅の後楽そばという立ち食いそば屋さん。
このお店は、2年前まで、長年有楽町駅のガード下にあったお店が今年の3月に五反田駅のガード下にリニューアルオープンしたお店ということ、ソース焼きそばが名物ということが、私の好奇心を刺激した。

で、五反田方面に用があったとき、行ってみた。
JRの五反田駅東口に出て、道なりに右(大崎方面)に曲がって少し歩くと、ガード下を抜ける道があり、その手前にそのお店はあった。

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食券機を見ると、メインは、おそばとうどんの他、丼もの少々とおつまみで、焼きそばは、普通盛400円と大盛500円、他、丼物とのセット商品があるのみ。(お酒やビールもあるみたい)

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お店のこだわりも貼ってあったが、ソース焼きそばに関係するのは、ソースだけ、残念。

中に入ったら、立ち食いのカウンターだけのお店で、カウンターの中には三人の従業員がいた。
また、調理場の一番端に、焼きそばを焼くためと思われる大きな鉄板があって、ソース焼きそばが人気メニューであり、常に用意されていることがわかった。

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食券を渡すとすぐに出てきた普通盛の焼きそば。
ぱっと見た目、一番気になったのは、青海苔の少なさ、紅しょうがはたっぷりなのに、青海苔がなんだか貧しい感じ。
カウンターに青海苔の瓶が置いていないかと探したが、あるのは、ネギの小口切りと七味唐辛子と、醤油かソースか不明の容器のみで、残念。

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食べてみると、熱々で、油っぽくなく、ソースも甘過ぎず濃過ぎず薄過ぎず、料理としては良い感じ。
一番美味しいのは、太め、固めの麺、最後まで残さず美味しく食べることができた。

ここまでは成功しているのだが、何せ、具が殆どないのだ。
99%が麺で、ときたま、もやし1本とか、キャベツの千切り1本に出会うだけで、お肉は0.
ま、400円なら、仕方がないのかな?とは思うものの、余りの「昭和感」が残念。
量は、普通盛でも、たっぷり。

確か、テレビでこの焼きそばのファンのおじさんが、「昔の夜店の焼きそばを思い出す」とか言っていた覚えがあるのだが、本当、夜店の焼きそばを上等にした感じ?
美味しいことは美味しいのだが、わざわざ食べに来るかというと、う~ん、そこまで感激できなかったのは残念だけれど、美味しいから、また、五反田に用があるときに、利用するかもしれないという感じかな?

食べている最中、「そうだ、神保町に、ソース焼きそばの有名なお店ができていたっけ、そこに行かなくては」ということを思い出し、また、浅草の地下街の福ちゃんというソース焼きそば屋さんにも行って比較しようと思った。

ま、一番良かったのは、本当に糖質の塊であるソース焼きそばをペロリ1食食べたのだが、翌朝の体重に全く影響がなかったこと。(腸の調子が特別に良かったからかもしれない)
それは、その他、もち麦のおかけなのかもしれないが、良くわからない。
なんだか、どうしてかははっきりわからないままでも、これで自信がつき、週に1,2度、こういう糖質の塊を食べてみようと思えた。(笑)

by mw17mw | 2018-08-14 17:28 | 飲食店・菓子店 | Comments(4)