天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の日記です。ご自分のブログやHPの宣伝はコメントではなくTBでお願いします。 by真凛馬


by mw17mw

2018年 08月 06日 ( 1 )

土曜日の午前中、台東中央図書館にいて、どこかでランチしてから、家に帰りたかった。
まず頭に浮かんだのは、アクアリオというイタリアンのお店、しかし、行ってみたら閉まっていた。
それから、適当に自転車を走らせていたら、「さんしょう」という鰻屋さんの前を通って、久々、うなぎの蒲焼が食べたくなるが、このお店、土曜日のせいか、値段表が表に出ていなかったのでパス。

その後、鳥越方面に行かねばならないことを思い出し、それをこなしてから、浅草橋3丁目のなかや 蒲焼店 浅草橋店に行ってみた。

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ここは、土曜日でも、ランチサービスがあって、量は勿論少なめだけれど、1100円でまともな昔ながらのうな丼が食べられる。

この安さでこの品質、これは観光地ではなく、商業地域にある古くからのお店ということも大きく関わっているような気がする。(もし、観光地なら、高くてもお客は沢山来るから)
こういうお店が浅草橋の路地裏にあること自体、有難い。

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昔ながらの木造家屋のお店の引き戸を引くと、昔ながらの木のテーブル、白い上っ張りのお母さん、お店の中は、結構薄暗く落ち着く、全てが昭和の雰囲気g。
先客は、中高年の男性客1人が2組。
その方たちは、ビールを飲んでいたり、頼んだメニューがランチサービスでなかったり、優雅。
その様子を感じて「私も外壁修理が終わったら、一人で、ビールとうな重を取って、自分をねぎらおう」と決心。(笑)
(で、その後で、再度メニューをチェックしたけれど、昼間には、肝焼きとかないみたい、それは、残念。)

勿論、その時は、私はサービスランチを頼んだが、私の後にお店に入ってきた4組の若い人たちは、全員、サービスランチだった。
そんなものだよね、高い鰻を頼もうという気が起きる人の方が少なくて当然なのだ。

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上の画像がサービスランチのご飯少なめ。
ダイエットをしていて、老齢になろうとしている私としては、ちょうど良い量。鰻も外はバリバリ、中はふっくらで美味しかった。(実は、ごはん少な目で頼んだせいか、ちょっと足りなかったので、家に帰って、キリのチーズとアイスコーヒーを飲んだ。)

でも、美味しかった~。
真夏の暑さに、どうして、鰻のかば焼きとご飯は、こうも合うのだろう、食べ終わると、自然に元気が出てくる。
今年は、もっと、このお店でウナギのかば焼きを食べよう。

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by mw17mw | 2018-08-06 11:52 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)