天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

2018年 07月 04日 ( 1 )

今まで、紹介しただけの食品を食べてみた感想を。

<フジッコの蒸し大豆>
煮たものではなく、蒸したものなので、液体が絡んでないので、食べやすい。
最近またオーケーに買いに行ったら「蒸し黒豆」があったので、両方とも買ってみたが、そのままで食べられる普通の美味しさ。(そんなにすごく美味しくないから、適度なところでやめられるのも良いかも)
大豆は食べた方が良いのだろうけれど、五目煮とか飽きているし、枝豆の季節が終わったら、これをおつまみで食べようかな?
ほら、お豆腐で食べても良いのだろうけれど、そうすると、食物繊維が取れないし、お腹が膨らまない。
その点、お豆の形で食べるのが良いと思うけれど、水煮は美味しくないものね。
大豆はまだ糖質が少ない方とは聞いていたが、「蒸し大豆」で、一日摂取目安量33g中糖質1.7g、「蒸し黒豆」だと同じく33g中3.0gあるみたい、
おつまみとしては、「蒸し黒豆」の方が私好み。
何か手を加えなくては食べられない食材は面倒だけれど、これは、常温で保存できるし、そのままでも食べられるからお勧め。


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<山梨県南アルプスのこしひかりの玄米>
玄米を水に浸してから、炊いたのだが、もしかして、私は今まで自分で選んで買ってきた玄米の中で、このサントリーの南アルプス天然水と同じ水源のお水で育ったこしひかりの玄米が一番口に合った気がした。


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普通、玄米は、炊くと、ぷ~んと、玄米特有のひなびた味と香りがして、一種癖があるのだが、この山梨県のコシヒカリは、ほとんどひなたぽい味がしないのだ、すなわち、癖がとても少なくて、気に入った。

ただね、これを炊くとき、7時間37度で保温していたことを忘れ、スイッチはタイマーだから切れたにしろ、一晩そのままの状態で置き、朝そのことに気づいたけれど、朝から玄米を炊く時間がなかったので、ざるに上げて、袋で覆って冷蔵庫に保管し、その晩、炊いたから、この2日間近くお水に浸したに近い状態にしたからかな?という気もする。
今度、ちゃんとした時間浸水して炊いてみて、結論を出します。

<御徒町駅北口の花神楽のパンダ焼き>
この4月からわが弟は、御徒町駅から通勤するようになった。
その弟情報で、北口の新聞スタンド、牛乳スタンドが並ぶ一角に、パンダ焼きのお店ができたと聞いた。
弟の話では、その場所は、何か月に一回お店が入れ替わる場所だったのに、このパンダ焼きの人気が高いせいか、常設店になってしまったようだとのこと。
私はたまに御徒町駅に行くけれど、売店に興味がなかったので、全然気づかなかったが、先日、駅に行ったときに見たら、ま、短めではあるが、行列ができているのにびっくり。
美味しいのかしらね?ま、上野と御徒町でパンダに関するおみやげを売れば、とりあえず売れるのかも。
きっと私は買わないだろう。(糖質制限の関係もあり)


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by mw17mw | 2018-07-04 22:28 | 食材・食材のお店 | Comments(0)