2018年 06月 18日 ( 1 )

飯田橋ラムラの中の「神楽坂銘茶 楽山」に行く

楽山(らくざん)さんは、Yasuさんに教えていただいたお茶のお店で、本店が神楽坂、支店が飯田橋のラムラにある。(私が知らないだけで、きっと大きくて有名なお茶屋さんなのだと思う)

ラムラ2Fの楽山に行くには、どこからでも行けるのだが、一番神楽坂寄りの入り口から入ると、2Fへのエスカレーターがあるので、楽。
上がっていくと、駅の神楽坂口に向かうみやこ橋というところでいつも何か催し物がある。(日曜日に行くからかも知れないが)
前回行ったときは、TBSテレビの噂の東京マガジンの中の「平成の常識・やって!TRY」という、通りがかりの人に色々な料理を作ってもらうコーナーの撮影をしていた。
今回は、13歳から18歳の女の子たちのアイドルユニットのフリーライブとのこと。(写真は撮影禁止だったので、ポスターを写してきた。)
ま~、見ている観客は、全員男性、ものすごく間近で、みじろぎもしないで全員じっと見ている。
アイドルコンサートって、こんなものなのかも知れないが、普通の女の子が、アイドルになりたいという気持ちが私にはよくわからない。

d0063149_16410777.jpg
ラムラって、もうできて30年とか40年だと思うのだが、強固なビルだし、デザイン的には、素敵だけれど、何だか、1Fも2Fもあか抜けないし、私も何年に一度しか行かないが、飲食店なぞ、入れ替えが激しいと思う。
(そういえば、1Fにスーパーが入っていたので、前回入ってみた。品物も良いのだろうが、山手線内、駅前ということで、とても値段が高級だったのでびっくり!)
今の建物だったら、もっとエスカレーターをたくさんつけると思うのに、30年、40年前の建物だと、1~2Fの間は階段がデフォルトだったりするところも、ちょっとねと思う。
飯田橋って、元々交通の要所で、乗降する人より、乗り換えの人が多いのかもしれない。
しかも、オフィスだけでなく、学生も多いわけで、何だかね、どの人たちを狙ってお店を作れば成功するのか、結構難しい場所かも。
楽山さんのお店の写真を撮り忘れていた、下の写真のサーティワンアイスの隣のお店。

d0063149_16343405.jpg

楽山さんは、お茶も売っているけれど、下の画像のようなサービスを行っているらしい。
どこかに出かけるとき、本物のお茶をここでマイボトルに詰めて出かけたら楽しいだろうと思う。


d0063149_16342624.jpg

中に入って、先日切れていた「あら茶」を買ってきた。
このお店は、何かを買うと、お茶を出してくれる。
何でも、竹というこのお店で一番売れている銘柄らしい。
いつも思うのだけれど、お湯の温度が、ぬるくて、私のようながさつに電気ポットで沸いたばかりの熱いお湯ではないのだ。
その違いを感じて、私が使うお湯を冷まして使うのが美味しい淹れ方なのだなと思うが、いつも面倒なのでやらない。(でも、どの温度が正しいかは記憶していたいと思っている)
お店の人によると、「熱いお湯で入れると、どうしても茶葉の苦みが出てしまい、ぬるいお湯だと甘みが出るから、ぬるめのお湯を使う」とのこと。
ま、私は結構、苦めのお茶が好きだから、このままで行こう)

d0063149_16412983.jpg
さて、前回いい加減な淹れ方で美味しかったあら茶の冷茶、今度から、ちゃんと計算して淹れてみよう。

[PR]

by mw17mw | 2018-06-18 17:22 | 食材・食材のお店 | Comments(0)