天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

2018年 06月 14日 ( 1 )

ヨーグルトを、朝80gを冷凍バナナやイチゴと一緒に、夜120gはフラグトオリゴ糖15gとともに、合わせて一日200g食べるようにしても、何の効果もない日が続き、ちょっと途方に暮れ、仕方がないので、ネットで、「ヨーグルト 効果的に食べる」で検索したら、苦労している人が多いのか、色々なページが出てきて、その中の知恵も取り入れることにした。

「ヨーグルトを効果的に食べる時間やタイミング」などいろいろなページが出てきた。
ぱっと読むと、「夜9時に200gのヨーグルトを37~40度に温めて食べる」ことを推奨しているページが多いような気がするので、まずは、ぬるい程度の温度の200gのヨーグルトにフラクトオリゴ糖を入れたものを夜に食べたら、完璧ではないけれど、良い結果が出るようになった。

ここにきて、初めて、「ヨーグルトって、便秘に効くのだ!」と実感した。

話は飛ぶが、テレビで、お医者さんがヨーグルトの効果的な食べ方を解説している番組を見たら、例えば、朝食べるヨーグルトは眠る前に冷蔵庫から出して常温に置いておくと、乳酸菌の数が増えるので、冷蔵庫から出したまますぐに食べるより、断然乳酸菌の数が多いから、効果があるり、お勧めと言っていた。
冷たいままのヨーグルトを食べるのは、効果が薄くて、勿体ないのだって、ふむふむ、経験上納得。

素直な私はそれを真似て、冷蔵庫から80gのヨーグルトと冷凍バナナの輪切りをかき混ぜて、蓋つき容器に入れて常温で置いておき、朝食べたけれど、酸っぱ過ぎてまずくて食べられる味ではなかった。
ま~、ヨーグルトは常温とか、37~40度が効果的で、乳酸菌が相当増えているかも知れないが、あまりにまずかったら、続かないよね。
ということで、今、常温で何度までだったら、美味しいか研究中。(また、同時に、冷蔵庫から常温に移して何時間で何度になるかも)
冷蔵庫から出したばかりのヨーグルトはマイナス1度だったけれど、1時間常温で、途中、時々かき混ぜながら置いておくと、10度くらい、3時間半、かき混ぜないで置いておくと17度くらいだった。

話を戻して詳しく先ほどの話を解説すると、私は、思い切って、朝ヨーグルトをやめて、夜9時から10時の間に200gのヨーグルトをできるだけ常温にして、フラクトオリゴ糖を混ぜて、食べることにした。
10度から17度程度のヨーグルトなら大丈夫、一晩常温に置いておいたもの程は発酵が進んでいなくて、普通に美味しく食べられる。(ぬるくなると、液体ぽくなる)

そうしたら、初夏くらいの気温だった初めの2日は、見事、ヨーグルトが効いたのだ。(するっと効くのではなく、うんうんウエストをひねればという効き方)

でもね、3日目、雨が降って気温が下がり、テレビの天気予報が「昨日より10度も気温が下がっています」と言っていた気候に変わったら、翌朝、前日に同じ量同じやり方でヨーグルトを食べたのに、全く効果がなくなったのでびっくり。
その時は、何も考えずに、前日と同じように10度くらいのヨーグルト200gにフラグトオリゴ糖を15g入れたものを食べて、暑かった前の日までの寝巻と夜具で寝たら、全然効果がなかったのだ。
どう考えても、前日までと、気温しか、違った要素はないと思うのだ。

腹巻きがあれば、それで寒さをカバーできるけれど、その時は持っていなかったので、その次の夜から、タオルケットを下半身に巻いてから、ニトリの化学繊維綿の布団を掛けて眠った。
そうしたら、効果てきめんで、また、最初の初夏の陽気の日のように、ヨーグルトが腸に効いたことを実感できるようになった。

そうか、ヨーグルトで便秘を直そうと思ったら、それなりに色々な知識を持って食べないとうまく行かないことを実感した。

自分なりに考えた「ヨーグルトで便秘を直す方法」だが、

1.食べる量と時間は「一回で200g、できれば午後9時頃」を毎日
  冷蔵庫から出したばかりではなく、できるだけ常温に置いておいたものがベター。
  (冷蔵庫から出して何分とか何時間と決めるのは無理、その時の気温に左右されるから)
  多分、正しくは甘味をまるで入れない方が良いみたいだが、控えめにする必要はあるかもしれないが、無理をすることはないと私は思う。
  (私の場合はオリゴ糖を加えて食べているが、オリゴ糖なしで食べたら、効果があるのかないのかはやったことがないから、不明)

2.冷え性・隠れ冷え性の人は、眠るとき、気温が下がったら、寝巻や寝具を増やしたり、腹巻きを使うことをお勧め。(そうすることにより、便秘解消にも役に立つし、基礎代謝が上がるので、ダイエットの効き目もあるとのこと)

  腸は、乳酸菌の棲み処である大きな器で、乳酸菌が活躍しやすい温度の器かどうかは、大きな問題。

私は目立った冷え性の症状はなく、ただ、考えてみれば、ヨーグルトを食べても便秘解消に繋がる経験もなく、今回みたいに、気温が高めなら、ヨーグルトは腸に効くが、気温が低めの日には効かないということが発覚し、「そうか、私は隠れ冷え性なのだ」と自覚した。

と色々書いたが、もっと基本的なこと、どのヨーグルトが自分に合っているかなんて全然わかっていない。
もうちょっとで2週間食べ続けているビビタスが終わるから、その次、ほかのものに変えてみようかな?
(あ、今、画像を撮ったら、「ビビタス」ではなく「ビヒタス」が正しい名前だと知った。<笑>)


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by mw17mw | 2018-06-14 22:03 | ダイエット・健康 | Comments(0)