天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

2018年 05月 31日 ( 1 )

昨年と今年の水出し冷茶

私のGmailアドレスのメールだけれど、今日の4時くらいにようやく正常に戻った。
品川Iさんに助けてもらいないがら、あ~でもない、こうでもないといじっていたら、奇跡的なのだけれど、静かに静かに、正常に戻ってくれた。
どうやって、何が良くて正常になったか、全然わからず。
何だか、設定の中に、チェックを入れるボックスが3個あって、それに対応するポートという数字を入れるところがあって、そのバランスがうまく行ったような気がするのだ。
また、壊れたら、どうしよう!

---本題です---

去年の夏は、ずっとスーパーマーケットのライフのプライベートブランドの「有機麦茶」を水出しして飲んでいた、結構美味しいし、安いと思う。
気に入っていたので、その時、「きっと、来年もこの麦茶を飲むに違いない」と思っていたけれど、今年は全然違った。


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まず、今年の2月くらいに、静岡の深蒸し茶に凝っていたし、Yasuさんから神楽坂の楽山というお茶屋さんあら茶という静岡茶をいただいていたのだ。
ちょっと暑くなってから、まずは、自分の気に入った深蒸し茶を水出しにしてみたが、甘さがないタイプのせいか、水出し茶に向いていないというのが正直な感想。
だったらと、いただいたあら茶を水出しにしたら、こちらの方がふっくらした甘さがあるせいか、水出しに向いていて美味しかった。
(甘さが少ないお茶は水出しに向かないことがわかった。)

但し、私が淹れ方を間違えたのだ、実は、Kuramae-Aさんから、「静岡の深蒸し茶は、100㏄のお水に1gの茶葉」と習っていたのに、実は、100㏄のお水に小さじ1杯の割合で茶葉を入れてしまったのだ。
多分、これは、3g相当だから、絶対入れ過ぎ、だから、濃く出たお茶を薄めて飲んだり、2,3度お水を入れて、沢山に延ばして美味しく飲んだ。
で、すぐにこれがなくなってしまい、楽山さんの飯田橋店に買いに行ったのに、残念ながら、あら茶が売り切れだった。

「また、入ると思うから、今度来るときは、電話して、あることを確認してから来て」と言われ、手頃な煎茶と抹茶を合わせた水出し用のお茶のティーバックを勧められ、買って来て飲んだ。

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でも、これは、不味くはないけれど、いかにも、冷茶用に調合しましたという味で、リピートしたいような感激はなかった。

で、それが終わった頃、以前マテ茶をくださったKuramae-Aさんから、お友達からもらったというマテ茶を再びいただいたのだ。

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どうしてかと言えば、キボンに一番最初に行った時の温かいマテ茶がとても美味しく、それを自分の家で飲みたいということで、ブラジルに詳しいKuramae-Aさんが、どんなブランドを買っていいかわからない私に「こういうのがいいよ」と買って来てくださったのだ。
(しかし、実は、ブラジル人はマテ茶を殆ど飲まないとのこと、リオオリンピックの時、日本では、コカ・コーラが「太陽の味マテ茶」とか言って、売ろうと頑張ったせいか、マテ茶=ブラジルというイメージが出来上がってしまった。)

でも、その後、トライするものの、キボンの味には全然及ばず、うまく行かなかった。
茶葉で淹れる熱いマテ茶はいただいた外箱に書いてある通りに入れると美味しくなく、ティーバックの方が美味しい味になった。

今度は、マテ茶の茶葉で毎日眠る前に「900㏄のお水に合羽橋の本間商店で買った紙製のお茶パックに9gの茶葉を入れたもの」を入冷茶器にセット、冷蔵庫に入れておくと、朝、ちょうど良い色に出来上がっている。
(このお茶パックは、12㎝×9.5㎝の大きさで安くて使いやすい。本間商店にはいかにも、大食堂で使うようなもっと大きなお茶パックが数種類揃っている)

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味はというと、そんなに癖がなく、飲みやすい。
どんな味って表現が難しい、私としては、ちょっと鉄っぽい味を感じるような気がするのだけれど、それが当たっているかどうか自信はない。
思ったより個性がなく、さっぱりしていて、飽きずにごくごく飲める。

これと、あら茶で、この夏を乗り切りたいのだが、日差しの強さにめげて、中々自転車で飯田橋まで出かけられないでいる。

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by mw17mw | 2018-05-31 22:11 | 食材・食材のお店 | Comments(0)