天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

2018年 05月 16日 ( 1 )

ついでに六本木トンネル

昨晩は、ブログを休むつもりはなかったのだが、あの我儘猫が、「早く、布団に入って、大人しくして」と毅然とした態度で8時頃、言っていたので、仕方ないな~とすごすご言うことを聞いてあげたら、そのまま、眠ってしまった。(笑)
従姉が、「それだけ長い間、美味しい餌をあげていたら、この人は良い人だと思っているのでは?」と言ってくれたけれど、うちのにゃんこは、「このおばさんは、何でも私の言うことを聞く、もっと私の言うことをきかせなくては」と思っていると思う、すっかり、舐められているのだ。
彼女は自分の希望を全て、「ニャアニャア」という鳴き声で命令するけれど、私は殆ど理解してあげている(笑)

---本題です---

六本木トンネル自体、見たことも聞いたことも行ったこともないトンネルだったけれど、先日、じゅん散歩を見ていたら、紹介されていて、あの乃木坂トンネルの階段を下りて、新美術館の裏口の方から、美術館に入って行っていたのだが、そこを入らないで真っすぐ行くと、六本木トンネルがあるとわかった。
それだったら、どんなものか、一度見ておこうと、先日、乃木坂トンネルの後、見に行ってきた。

確かに、新美術館の裏口を無視して、ずっと歩いて行くと、歩道の上に中途半端な屋根が見えた。

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その屋根の下に入ると、左側の壁面には、現代アートの大きな絵が飾られていた。


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石原慎太郎さんって、美術のセンスがある人だったっけ?
三男だったか、四男の息子さんが画家と聞いているから、その人の影響?


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何て、左の絵を見ながら歩いていると、今度は、本当にトンネルで、「六本木トンネル」の看板が出てきた。

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このトンネルは、ちゃんとトンネルの体をなしている気がするが、その上がどうなっているのか、Google Mapを見ても良くわからず。(乃木坂トンネルのように、民間ビルの間を縫っているという感じでもないし、地上の低いところを走っている道路)短くてすぐ終わる。

歩道は、トンネルを出ると、道なりに左に曲がっており、「政策研究大学院大学の正門」の方に向かう。
車道は真っすぐ六本木ヒルズの方に進めると思うのだが、写真を見ても、よくわからない。(再度見に行かなくては)

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左に曲がって、右側の歩道にある「森本」という名前のお店を見て、「確か、NYで成功したシェフさんのお店」と気づき、その先には、じゅん散歩で紹介された「デンメアティーハウス」があって、カフェもある。

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この前がちょっと上り坂になってそのまま歩いて行くと、国立新美術館の玄関に出た。
そこを右に曲がって、一番最初の路地を入って行くと、そこは、「龍土町美術館通り」であった。
古いお店と新しいお店が入り混じっていて、中々味のある通りであった。
また、そこを入って行くと、六本木駅の近くまで出て、本当にこの通りは、国立新美術館への早道であることがわかった。

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by mw17mw | 2018-05-16 17:14 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(2)