2018年 05月 12日 ( 1 )

上野広小路の銀座アスター・立教大学・ごぼう剥き手袋

広島Iさんと、アメ横・池袋を巡った時の話の続きをば。

<上野parco_yaの銀座アスター>
久々、広島Iさんと食事をすることになり、池袋は良くわからないし、実は上野広小路あたりも良くわからないけれど、新しくできた銀座アスターで、私のお気に入りの五目焼きそばを食べれば、どうにかなるのではと、誘ったのだ。
で、結果は、また、外れ。
何ていうのかな、見かけは五目焼きそばなのだけれど、普通のアスターの五目焼きそばよりお皿が小さいせいか、上にかかかっているあんかけのあんが、何とか、麺の上の具が大人しく真ん中でまとまるようにしようとするようなきつめのもので、どこか、味が違った。


d0063149_22255482.jpg

また、テーブルに置いてあるお酢が、普通のお酢ではなく、黒酢になっていて、これも、五目焼きそばには、味が合わなくて、向かい風?(笑)
う~ん、再び、アスターの五目焼きそばを食べるようになって、千住賓館とか、渋谷の東急東横店は、昔の味を保っていたけれど、上野広小路の新しいお店はだめ。
やはり、行ったことのないお店に人を案内するのは難しい。
チェーン店なら、お料理のレベルを合わせて欲しい。

ちゃんと作ったアスターの五目焼きそばは美味しいのにね、広島Iさんにその美味しさを味わってもらえず、また、まずいものにお金を出させてしまって、後悔。

<立教大学キャンパスで一休み>
池袋北口の海羽での買い物が終わった後、十分時間があったので、海羽から近い立教大学に案内した。
私は二度目というと、聞こえは良いが、確か、Google Mapを頼りに、自由学園から立教大学を目指してフラフラ歩いて行き、後から考えると、立教大学の敷地の裏の方をずっと歩いて、最後、正門にたどり着いた記憶がある。(ブログにその記録を探したが見つからなかった。)
裏の方から立教大学キャンパスを見ると、建物だらけの敷地だけれど、さすが、正門の方(下の画像、左下の方の「現在位置」という赤い矢印の右側)は昔のままか、緑が沢山あって建物も低くて昔風の和洋折衷の木造でとても素敵。(下の地図を見ると、確かに北の方の裏を歩いたら、建物だらけで、全然素敵ではないことがわかる。敷地の東側の方に正門の後ろに、大正7年に建設された建物が集中していて、素敵)


d0063149_22255633.jpg
正門のところに、立教大学の歴史的な展示が向かって左側の建物であって、「どなたでもどうぞ」と書いてあったので、キャンパスに入ったが、どういうわけか、その日、その建物には鍵がかかっていて、入れなかった。

d0063149_22255976.jpg
仕方がないので、その手前の歩道、塔のように見える学生食堂の手前で、木々の下、涼しいベンチで、暫し、休むことができた。
立教大学キャンパスって、池袋の駅周辺の猥雑さとは正反対で、まさか、その先にこんなに素敵な緑の敷地があるとは想像もつかない、残っていることが奇跡のような美しさ。

池袋って、ターミナル駅になる前は、本当にのどかな田園だったに違いない。
今でも、奇跡のように残った緑の敷地が、自由学園明日館と立教大学と、豊島区立池袋の森
土曜日だったから、人が少なく、ゆっくりできたのかも知れないが、本当に気持ちが良かった。
平日だと、生徒が多くて、人が溢れかえっているのかしらね?

d0063149_22260278.jpg

<ダイソーの皮剥き手袋>
広島Iさんからいただいた皮むき手袋、左手用とそれで剥いたごぼうの画像。

d0063149_22260752.jpg
これ、相当優れもので、この手袋を左手にはめ、人差し指の親指の間に濡らしたごぼうを置き、右手で前後に動かすと、本当に良く皮が剥けた、びっくり。
今まで、使い捨ての手袋をして、金たわしなぞでこすっていたが、どうしても、爪の中に黒いゴミが入って困っていたのだ。
でも、この手袋で皮を剥けば、爪の中が汚れなくなって良かった。
ごぼうを沢山料理する人は、持っていた方が良いと思う。(右利きの場合は、左手袋がやりよいのかどうかは、私は良くわからない。何でも、左手用と右手用と別々に売っているらしい、両手を買う必要はない)
広島Iさん、良いものをどうも有り難う、ずっと使えそうです。


[PR]

by mw17mw | 2018-05-12 22:50 | 色々な情報 | Comments(0)