天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の日記です。ご自分のブログやHPの宣伝はコメントではなくTBでお願いします。 by真凛馬


by mw17mw
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2018年 04月 15日 ( 2 )

六本木フラフラ

六本木なのだけれど、今回、日比谷線の六本木から、国立新美術館に行ってみた。

おつな寿司の方に曲がったところから、右側に、ミッドタウンの巨大な建物が見えて、ここは、都心の再開発が終わった地域と言う雰囲気がぷんぷんしている。

それでも、結構、個人がやっている飲食店もチラホラあるのが印象的。
一番目に着いたのは、「筋肉食堂」という看板。
さすが、進んだ都会 六本木、「高タンパク 低糖質 低脂肪 低カロリー」な食堂らしい。
こういう食堂はあることはあるんだね、六本木の他、水道橋にあるけれど、わざわざは行かないな~。
家の近くに欲しい。

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少し歩くと、下の画像のような標識が見えて来て、「龍土町美術館」というものがあって、そこに行く道かと思って、その標識の先を見たのだ。


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そうしたら、外苑東通り沿いは、もう立派なビルだらけだが、ちょっと路地に入ると、崩れそうな家を初め、まだまだ、個人の家が沢山あることがわかった。
これらの家が地上げされて、整理されるのも時間の問題かも知れないが、こういう個人の家が残っているから、町として楽しいのだけれどなとも思う。

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家に帰ってから、「龍土町美術館」というものがあるのかと検索したが、出て来なかった。(龍土町美術館通りなら、出てくるのだ)
どうも、そういう美術館があるわけではなく、昔、龍土町という名前だったところにある路地で、しかも、国立新美術館への道だということがわかった。
そうか、六本木で、「美術館」と言ったら、国立新美術館を指すのだとわかった。(ミッドタウンにもサントリー美術館があるのにね)

で、家で、GoogleMapでチェックしたら、この道は、直角二等辺三角形ぽい地形の一番長い辺であり、他の二辺を歩いて行くより、国立新美術館に早く行ける道とわかった。

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by mw17mw | 2018-04-15 19:55 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(2)
本日、アメ横に行ったら、何と、スシローができていてびっくり!
場所は、山手線・京浜東北線の外側、線路沿いに御徒町から上野駅に向かって歩いて、キリンシティよりちょっと上野寄りのビルの地下。
都会派の一皿120円のタイプで、南池袋店、五反田店に次いで、3店目みたいだが、とりあえず、行きやすいところにできてくれて嬉しい、混んで並ぶかな?
こういうお店になるみたい。(今後、それでも、100円の白山のはま寿司に行くか、それはわからない。ま~私の場合、10皿も食べないから、200円の差になるだけなのだけれど)


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同じビルの二階が、「活鮮市場」(「かっせんいちば」と読むらしい)という居酒屋で、そこが人を募集している貼り紙があって、浅草麦とろが経営している居酒屋だとわかった。
へ~、あのお店って、麦とろと懐石料理を出しているのは知っていたが、居酒屋もやっていたのだ。(だから、何だということはないのだが)
HPも見つかり、もう既に5店もお店を出して、今度6店めらしい。
麦とろの店舗展開は無理だから、居酒屋の展開になったのだろうか?

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by mw17mw | 2018-04-15 19:28 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)