2018年 04月 01日 ( 1 )

花粉症対策2018

花粉のひどい季節となりましたが、皆さまはどう対策を取られているのでしょう?
人によっては、「まだ、発症していない」という羨ましい方もいるようです。
私は、10年以上前に発症になって以来、毎年、春先は確実に辛いです。

最初の頃は、真面目に、眼医者さんに行って、薬をもらっていたりしましたが、何だか、殆どのお医者さんは、こっちがそんなには要らないのにと思える量の薬をくれるので、何だか、自分の望むような治療がされない気がして、段々、医者に行かなくなりました。
その後は、知り合いの人が下さった植物由来の症状が収まる薬を飲んで、それが役に立っていましたが、それもなくなってしまいました。

で、今年は、点鼻薬は以前偶然ドラッグストアに行ったら、とても安く売っていたものが残っていたので、目薬だけ買って来て、その2つで対応していましたが、残念なことにそろそろ点鼻薬が終わりそうになってしまったのです。
ま~、今のシーズン、点鼻薬は必要とする人が多いでしょうから、たたき売りはされないでしょう、ということで、多慶屋の薬売り場の花粉対策コーナーの薬の棚を見ていたら、龍角散がやたらに安い鼻炎カプセルを出しているのを発見。(何と20カプセルで税別485円)

そう、今の花粉の状態で、私の場合、一番ひどいのは、朝起きると、鼻がぐしゅぐしゅになっていること。
夜中、窓を閉め切ってあるのに、花粉が部屋の中にあるのか(と言っても、昼間は部屋にいてもグジュグジュにならずに大丈夫、ということはもしかして、寝具が寒いのかも知れないが)、もう、鼻水が流れ落ちそうになって、目が覚めている毎日なので、その症状に対応できるのは、点鼻薬ではなく、鼻炎カプセルだと思って買って来ました。
効くといいのですが、まずは、1カプセル飲みました。(報告は明日になります)

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点鼻薬は、確かな値段は忘れたが、多分、300円くらい?400円くらいだったのかな、余りの安さに大丈夫だろうかと思ったけれど、買ってから、蓋を開けて、安い理由がわかった。
鼻の中へシュッシュとするのだけれど、それが原始的で、本体を手で押すと、細い口から液体が出るだけで、シュッシュもなければ、お鼻に薬を滑らかに入れようとする工夫が全然ないのだ。
では、どうやって使うのかというと、初め鼻の穴を平行から上に向けた状態で、液体を入れ、少し液体が入ったら、鼻の穴を下にして、それ以上薬を入れないようにするしかない。
でも、慣れれば、このやり方で不自由はないので、その数倍も高い点鼻薬を買うことに抵抗がある。(笑)
また、安い点鼻薬に巡り合わないかな?

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by mw17mw | 2018-04-01 22:38 | 日常生活 | Comments(2)