2018年 03月 20日 ( 1 )

「糖質0カロリーオフの稲庭うどん風こんにゃく」を食す

きっと、糖質オフ生活をしているせいで、お蕎麦とかうどんをつるつるっと食べることができないことが無意識に辛くなったのかも知れない。
「イタリアにはカロリーオフのゼンパスタというこんにゃくの麺があるのだから、きっと、日本にもその類似品があるのでは」と思ったのだ。
あるとしたら、新しめの若い人向け品揃えのスーパーのこんにゃく売り場?と思って、ライフ新御徒町店のこんにゃく売り場を見たら、やはり、あったのだ~。
群馬県のヨコオデイリーフーズという会社の月のうさぎというシリーズの一つ?(この会社は、テレビで見たことのある「こんにゃくパーク」なる商業施設を開いて運営しているから、こんにゃく会社最大手?)


d0063149_22195039.jpg
「鍋で食べられる煮込んでおいしいのびない麺」のうたい文句に、「今晩食べる予定の豚キムチ鍋の最後に入れて食べよう」と思い、買って来て試してみた。

d0063149_22195500.jpg
美味しいかどうかというのは、難しい問題。
私としてはとても美味しかったし、麺が食べられないストレスがすっかり解消したのだけれど、何せ、2か月も3か月も、麺を食べていなかった異常事態の私だもの、どんな麺を食べても、美味しいと思うのだ。
だから、冷静には判断できないけれど、この商品は、こんにゃくとは違う、麺に近い食感で、とても美味しかった。

こんにゃくに何を混ぜたら、こんなにこんにゃくをしてこんにゃく風から脱することができるのだろうと、原材料を見ると、「こんにゃく粉(群馬県産)、食用植物油脂、卵殻カルシウム、マルトデキストリン、糊料(加工でんぷん)、水酸化カルシウム(こんにゃく用凝固剤)」と書いてあった。

d0063149_22195929.jpg

「マルトデキストリン」というのが一番聞き慣れない言葉で、怪しいと思って、検索してみた。
余り良く分からなかったけれど、一番ヒントとなったのは、「トレーナーが伝える筋トレ&ダイエットの話」というブログの中の「マルトデキストリンに注意!カーボパウダーやプロテインは大丈夫?」という記事。
その記事で、私の知りたいことがわかった、「水と混ぜると特有の粘性が生じるために高い生穀物の粉をほんの少しだけ入れても本当に穀物を使用したようなとろりとした食感を得ることができるからです」とあり、やはり、このマルトデキストリンを入れた効果で、こんにゃくが本当に穀物を使用したようなとろりとした食感になるのだということがわかった。

その他、その記事には、「のどを通った瞬間、すごく早いうちに数多くのブドウ糖へと分解されてしまいます。正直、多糖類の仮面をかぶった単糖類と言っても過言ではありません」とも書いてあって、それじゃ、カロリーが高くなってしまうのではと思うのだけれど、「MALTODEXTRIN」という記事に、「そのブドウ糖は、グルコースと同程度速く吸収され、即エネルギーになります。」とも書いてあるから、やはり、太らないのかな?
良く分からないまま、一晩眠って、朝体重を計ったら、300g減っていた!
体重が減った原因は良くわからないけれど、この麺を食べてできるブドウ糖は、本当にすぐにエネルギーに使われたのか、体内に残ったり、インスリンを大量に出させたことはなかったのは確か。

だったら、今後、この糖質0カロリーオフのこんにゃく麺を良く食べるようになるかというと、そんなこともないような気がする。
まだ、マルトデキストリン、余り信用していないので、どうしても、もうたん白質と野菜中心の食事に飽きた時には、利用するつもりだけれど、そんなに度々は食べないと思う。
Amazonを見たら、24個とか48個単位で売っているもよう。
まだ、信じていないから、こんなに大量に買う気にはならない、それに、今回購入した255gが、OKストアで安く売っていたので、時々そこで買おうと思う。

その他、紀文でも似たものをだしているので、次はそちらを研究してみよう。

[PR]

by mw17mw | 2018-03-20 22:33 | ダイエット・健康 | Comments(0)