天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

2018年 03月 13日 ( 1 )

うぇ~ん、頑張ったのに、2月は、1.5kgしか減らなかった。
それも、中旬には、1.8kgくらい減って、「この調子、この調子」と思っていたのだけれど、そこから、停滞が始まったみたい。
どうしてか、わからないけれど、ご飯を食べない食事をするのが、長過ぎたのかも知れない。
それにしても、食べたい炭水化物を我慢して、体重が停滞すると、腹が立つ。(笑)
ということで、2日前から、一日一食だけ、ご飯を80g食べている。(効果は余りない<笑>)

その他、色々な本を買ったり、借りているので、色々なダイエット法が混ざりに混ざって来ているかも。(笑)

<まんがケトン体入門>
その中で、今、図書館からの到着を待っているのが、『「代謝」がわかれば身体(からだ)がわかる』という本。
その本の題名のごとく、確かに代謝がわからなければ、ダイエットもわからないよねと思っている。
でも、人気があるのか、中々回ってこない、そして、その本より先に「まんがケトン体入門」が先に回って来た。

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Amazonのコメントなぞに、「わかりやすい」とか「勉強になる」という評があったので借りて読んでみたが、私にとっては、やはり、難しい本。
何とか、全体を理解できるまで、3回読み直した。(それでも、細かいことまで覚えられないし、「?」と未だに意味の分からないところもある。)

でも、この本を読み、大筋を理解し、ここに書いてあることが本当だとしたら、糖質制限の食事を覚えて糖質制限の食事を続けるということは、ダイエットのためだけのものではなく、認知症や糖尿病やがんの治療にも役に立つらしいし、長く健康的に生き抜くのに役立ちそうと思う。(糖質を全く取らないということではない)

ま、この食事法は間違っていないと思うけれど、大学で管理栄養士を育成しているけれど、その基本は、カロリーを考慮した栄養学なわけで、それでも、人間の健康は保たれているのかも知れないが、日本の栄養学全体が、もっとケトン体の栄養学に近づくべきではないかと言う気分になる。


<ライザップ関係の本>
色々さがしていたら、ライザップもレシピ本等を出していることがわかり、図書館にあったので、借りてみた。
結局は糖質制限のレシピ本だけれど、今まで使っていた本より凝ったメニュー(=材料が多い)1が載っていて、面白い。
糖質量ハンドブックは、ライザップならではの特徴を感じられず、他の糖質量ハンドブックと変らない。

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レシピ本は、ちょっと材料は多めになってしまうけれど、美味しそうでおしゃれなレシピも多い。
また、糖質制限中の食事についても、役立つアドバイスが載っていて、食べる量は、「昼>朝>夕」と書いてあって、確かに、夜ご飯が一番軽い方が痩せそうとは頭では思うのだ。
この本に巡り合って以来、夕飯に食べていたものをお昼に食べるようにしている、しかし、今まで、夕飯が一番量が多い生活をしていた私としては、「朝ごはんより量が少ない軽めの夜ご飯」のイメージが湧かなくて、実行できなくて、困っている。

その他、今まで読んだ糖質制限の本だと、お砂糖を使うことはなく、ま、代替物として、味醂を少々使う例が多かった。
しかし、ライザップの本では、甘味料の中では、ラカントSを砂糖の代わりに使っても良いと書いてあったので、スーパーで買って来た。
(私は甘味料に疎くて、ラカントもパルスイートも名前は聞いたことがあるくらいで、全然内容は知らなかった。)
ラカントSは、色々な甘味料の中で、人工的なものではなく、自然由来の植物性の甘味料であり、加熱しても砂糖と同等の甘さであるとのこと、でも、まだほとんど使っていない。
やはり、料理の時、お砂糖を使えないというのは不自由なものと感じていたので、これを常備したことだけで気分が良くなった。
お砂糖に比べて甘さは足りない気がするが、使えないより良い。
また、値段的には高いけれど、もう3か月くらい糖質制限ダイエットをしているせいか、お砂糖の量が多い料理を作ろうという発想がないので、そんなに多くは使わない。


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by mw17mw | 2018-03-13 20:36 | ダイエット・健康 | Comments(0)