天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の日記です。ご自分のブログやHPの宣伝はコメントではなくTBでお願いします。 by真凛馬


by mw17mw

2018年 03月 09日 ( 1 )

どの本に書いてあったか忘れたが、ダイエット中、ライ麦パンなら食べても良いと書いてあった記憶がある。
で、スーパーあたりで売っているライ麦のパンは、「ライ麦入りのパン」で、入っている割合も書いていないが、ま、普通の小麦粉にポツンポツンとライ麦の粒があるようなものばかり。

だったら、ドイツパンのお店ならあるだろうと、私の頭に浮かぶ家から一番近いドイツパンのお店であるタンネに一か月くらい前に買いに行ってみた。
以前は、甘酒横丁の近所にあったけれど、今は、人形町と浜町を分ける緑道沿いの浜町側にある。
この大きな建物の後ろに工房や事務所の入るビルがあり、そこと通路で繋がっている。


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タンネでも、一番ライ麦の入っている比率が高いパンでも、ライ麦90%しかなかった。
お昼頃行ったせいか、そのパンは最後の一つで、100%でなくてもいいかなんて、考えているうちに、他のお客さんの手が伸びてしまって先に買われてしまった。

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仕方がないので、その時はどうしても欲しかったわけではないので諦めたけれど、パンが食べたくなって、先週買いに行った。
ライ麦90%小麦10%のパンは、シュバルツブロート、ライ麦80%小麦20%がフランケンブロート?の他、ライ麦50%全粒粉の小麦50%のロッゲンシュロートブロートがある模様。
その時は、頭がライ麦で凝り固まっていたので、シュバルツブロートにしたけれど、なるべく精製していない粉で作ったパンで選ぶなら、ロッゲンシュロートブロートが良いのかも知れない、シュバルツブロートを食べ終わったら、今度は、ロッゲンシュロートブロートにしよう。

シュバルツブロートはその時、1000円の大きなものが一つしかなかったが、その前に買いに行った時は、その半分があったので、今回も、「その半分でもいいですか?」と言ったら、半分に切ってくれた。
それに、これを自分で薄く切ると大変なので、お店の人に、「食べよい厚さに切っていただくことも可能ですか?」と聞いたら、そうしてくれて、助かった。(どちらにしろ、このライ麦パンは数多く作っているわけではなさそうなので、買いに行くなら、早い時間の方が確実そう)

厚さ2,3㎜に切ってくれたので、厚い耳となった。
耳の部分は自分でボロボロにしながらも、薄く切ったら、全部で14枚となった。5枚ずつにして、2組冷凍にした。
一日一回くらい、大抵朝に、この薄くて酸味のあるパンに、KIRIのクリームチーズを塗って食べている、美味しいし、余り体重に関係がないみたい。
この薄いパンの重さを計ったら30gだから、糖質量の本によると、これで、14g程度の糖質量。



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このタンネさん、入って右半分がパンの売り場で、左半分は、カフェになっていて、ランチセットがあり、ソーセージプレートとサイドディッシュを選び、カウンターのパンが食べ放題で税別600円とのこと。
どうも飲み物がついていないみたいだから、飲み物を取ると千円近くになってしまうが、ドイツパン好きにはたまらないと思うし、人形町界隈で軽いランチならここが良いかも知れない。
私もどうせなら、糖質制限なんてしなくて済む時代に食べておけばよかった。(涙)


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このお店を出て、横の路地を出て、清洲義通りの方に向かって、一つ目の角にKuramae-Aさんが褒めていたルブションなるフレンチのお店があった。
食べログでも評判が良いお店みたいで、場所を覚えた。何かあったら、利用したい。


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by mw17mw | 2018-03-09 18:07 | 食材・食材のお店 | Comments(0)