2018年 03月 03日 ( 1 )

かっぱ橋界隈ー「シュハスカリア キボン」で二度目の量り売りバイキング

そろそろ花粉の季節が始まったかも、私は、頭皮がすごく痒いのと鼻がムズムズしていたのに、今日からそれに加えて、目がかゆくなり出し、たまりません。(涙)
皆様、大丈夫ですか?

---本題です---

前回、12月初旬にシュハスカリア キボンに行った記録を探したら、三部作であった。(笑)
主に、料理のことは、2/3に書いてあると思う。

かっぱ橋界隈-「シュハスカリア キボン」でブラジル料理ランチ 1/3



その後、Kuramae-Aさんと、「また、行きたい、行こうね」と話していたのに、クリスマスやお正月があって、何やかやと動いていたら、次にご一緒できたのは、3か月後であったが、行けて、嬉しいし、久しぶりに行ったら、様子が変わっていた。

まず、ランチの量り売りバイキングというのが、多くの人に受け入れられたのか、私たちが1時くらいにお店に入って行くとき、10人くらいの食べ終わったお客と階段ですれ違ったし、私たちが席についてからも、どんどん人が入って来た。
前みたいに、閑古鳥が鳴いていて、お客は、いかにもブラジルに縁があるみたいな雰囲気の人が数人だけということがなくなっていた、良かった、良かった。

ということは、シュラスコの種類が5種類から7種類に増え、しかも、今回の方がお肉自体美味しかったし、塩胡椒の振り方も良かったような気がする。
(前回も今回も、ばら肉は、脂が多かったので、食べなかったの。前回、牛のハラミは内臓ぽい味だったし、サーロインは塩胡椒が足りなかったのか、余り美味しいとも思わず、輸入の赤身肉だから美味しくないのかとか思ったりもした。今回その反省に立って、お肉を食べるときは塩胡椒を手元に置いておいて自分の好みの味にして食べようと思ったのだが、今回はバッチリ最初から味が決まっていて、追加の塩胡椒は不要で、文句なくお肉が美味しかった。)

確か、前回は、牛のハラミ、サーロイン、ばら肉、豚のばら肉に、パイナップルだったのかな?
それが今度は、牛のフィレ、サーロイン、リブロース、ばら肉、後、豚のばら肉とラム肉にパイナップル。

今回のシュラスコのメニューその1、一番右に見える黄色いのはパイナップルの塊、これを焼いて、薄く切ってくれる←美味


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今回のシュラスコのメニューその2


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私の一回目、お肉は、赤いのがリブロース、その隣の茶色いのが、Kuramae-Aさんの真似をして、ラム肉、左がパイナップル、全て美味しかったけれど、パイナップルの隣、下の方にあるのはラザニアなのだけれど、これは、不味いとか美味しいとか言う前に、やたらにしょっぱくてびっくり!残念。(でも、量が少なかったので、全部食べてしまった)


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下の画像が、私の2皿目。
シュラスコは、サーロインと、ラム肉が美味しかったのでリピート。
残念なことに、前回美味しかったフェジョンという豆を煮たものをご飯にかけたもの、上の写真右上は、今回全然美味しくなくてがっかり。(他にもカレーみたいなものとか、あったけれど、わき目もふらずにフェジョンだけを持ってきてしまった。)
フェジョンを食べるのが楽しみでこのお店に行き、糖質制限に良くないとわかっても、多くお皿に乗せて来たのに、涙、涙、涙。


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キボンさん、お料理の味が作る人によってずれることはあるが、全部は無理としても相当殆どが美味しいし、店員さん皆日本語が上手で、親切で何でも教えてくれるし、お肉大好きという人たちには、ブラジル料理なんて知らないから入りにくいわという気持ちをぐっと抑えて、かっぱ橋に行った時のランチに使っていただければ、きっと気に入ります。
第一、良い加減に焼いた焼き立てのお肉を少しずつ削いでもらって、色々食べられるなんて、それだけでも、幸せですよ。


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by mw17mw | 2018-03-03 21:16 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)