天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の日記です。ご自分のブログやHPの宣伝はコメントではなくTBでお願いします。 by真凛馬


by mw17mw

2018年 02月 15日 ( 1 )

鶏胸肉とくるみとパプリカとオイスターソースを書いたときに、☆まさ☆さんから、コメントで、「パプリカの冷凍」を教えていただいた。

パプリカは、浅草橋の野菜スタンドで最近よく売っている。
これを無駄なく使えるのなら、150円と言う値段は、国産だし、高くない。


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早速やってみた。
良くわからないけれど、大ぶりに切って、金属製のお盆の上に敷いたラップの上に重ならないように並べ、また、ラップを上からかけて、冷凍するだけ。
凍ったら、ビニール袋に移して終わり。

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わからなかったのは、解凍法。
「パプリカ 冷凍 解凍」で検索すると、沢山の情報が出て来て、主な解凍法としては、「加熱するものは、冷凍のまま、生で食べるものは自然解凍」かな。
私の場合は鶏肉と炒め合わせることが一番多いのだが、パプリカ以外の食材は、常温なので、パプリカだけが冷凍のままというのは他の食材と炒め合わせるのに火が通るのにかかる時間が違うので、大変使いにくいが、このやり方だと焼く時間などを考えないとちょっと柔らかくなり過ぎてしまう。

だから、料理し初めに、冷凍パプリカを冷凍庫から出して、常温で置いておき、ある程度解凍してから使うことが多いかな?

味の方は確かに、使い残したものをラップに包むなり、ビニール袋に入れて、冷蔵保存するより、冷凍保存の方が甘さが消えないで美味しいと思う。

このパプリカの冷凍保存を習ってから、無駄なく便利なので、冷凍パプリカを使い終わると、すぐに、パプリカを買って来て、冷凍パプリカを常備するようになった、☆まさ☆さん、ありがとう。

あ、そうそう、ピーマンはというと、「ピーマン 冷凍」で検索すると、ピーマンも生のまま冷凍保存が可能という情報が沢山出てくるが、やはり、余りに薄い皮だし、私の場合、余りに元気の良い新しいピーマンより、古めのピーマンも好きだから、今後ともやらないかも。

そういえば、浅草橋の野菜スタンドでは、パプリカではなく、カラーピーマンと呼ばれているかも知れない。
でも、肉厚のベル型が「パプリカ」で、肉薄が「ピーマン」のよう。

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by mw17mw | 2018-02-15 16:04 | 調理・料理研究 | Comments(2)