2018年 02月 14日 ( 1 )

パリでパティシェをしている親戚

昨日、母方の従妹から連絡があり、パリでパティシエになった従妹の次男(多分20代)がテレビに出るかも知れないとのこと。
何でも、「23時からのセブンルールという番組に、今働いている恵美子さんという女性のお店とその人が取り上げられ、色々撮影された、自分が映るかどうかわからないけれど、一応見て」と息子さんから連絡があったとのこと。

昨晩は11時には寝てしまったので、朝録画を見たら、主人公は、最近、パリのマレというお菓子の激戦区にお店を開いた佐野恵美子さんだったけれど、そのお店は、その佐野恵美子さんとパティシエの従妹の次男しかいないとのことで、顔のアップが映ることはなかったが、二度も登場したし、名前も番組に載っていた。(中々素敵な子なのに惜しい)

で、見終わってから、その番組の動画がネットにないか探したら、関西テレビの動画ページ「カンテレドーガ」で一週間無料で見ることができるみたい。(2月28日まで)


2回作業中の様子が出てくるのだが、1回目は、3分43秒くらい、2回目は15分54秒かな?

主人公の佐野恵美子さんのお話も良かったが、うちの従妹の次男も、日本の製菓学校を出た後、2,3年のつもりでパリに修行に行ったのだけれど、パリの暮らしが気に入ってしまい、ずっとフランスで働いている。
先日、彼のお兄さんの結婚式で会ったので、様子を聞いたけれど、将来は、まず、パリでお店を出したいとのこと。
アオキサダハルコースかな?

テレビを見ながら、彼の亡くなった千鳥町のおじいさん(母の弟)が良く、「あいつは、手先は器用だし、絵を描いてもセンスがあるから、パティシエに向いていると思う」と話していたことを思い出す。

で、番組に映し出されるパリの街やお菓子屋さんは、とても素敵な環境で、素敵なユニフォーム姿で、バリバリと、色々な美しいケーキを作っている様子がわかって、親族としてはその点も良かった!
(パリの老舗のお菓子屋とか、きれいはきれいだけれど、古めかしいのかしら?と思ったけれど、全体、皆、現代的に美しく見えた)
パリのマレ地区は、有名なお菓子屋さんが沢山ある街とのこと。

テレビでパリの環境を見ていたら、パティシエとして、東京ではなく、パリで働きたいという気持ちも良く分かると思った。

ご興味があれば、是非、お時間あるときに見てやってください。

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by mw17mw | 2018-02-14 11:44 | 日常生活 | Comments(2)