天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の日記です。ご自分のブログやHPの宣伝はコメントではなくTBでお願いします。 by真凛馬


by mw17mw
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2018年 02月 05日 ( 1 )

もう1か月くらい前になるのか、近所のライフというスーパーで買った豆もやしの袋の裏に「豆もやしスープ」の作り方が載っていて、以前から、豆もやしを茹でたスープは美味しくて捨てないで使うと聞いていたので、興味があって、作ってみた。
感想としては、野菜だけのスープでなので、あっさりしていて、生の野菜を水から煮るせいか、野菜の美味しさがスープに移って、美味しく、もう4,5回作っている。
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でも、レシピを見ると、ダシタ(韓国の牛だし調味料)を使っているから、やはり、大豆もやしを茹でただけのお湯だけではスープにならないみたい。
ダシタを買おうかどうか迷ったが、それでなくても、最近、中華だしの素だの、中華がらスープの素だのを買ったばかりだったので、ダシタは他に使う予定もないし、やめておいて、日本の出汁に中華ガラスープの素を足して使ったら、結構美味しくできた。
本当のオリジナルレシピは、富士食品栃木工場のもので、こちら

煮干しと昆布のだしと、かつお節と昆布の出汁で作ってみたが、煮干しの方が美味しかったので、煮干し出汁を使い、私の場合は、2人前を作って3回に分けて飲んでいる。

作り方(2人前)
大豆もやし---1/2袋(100g)
人参(千切り)   5g
白菜(幅2㎝)   25g
ねぎ(斜め切り)  15g
昆布        2.5g★
中華ガラスープ(創味シャンタンとか) 適宜
おろしにんにく   小さじ1/2
酒         大さじ1/2
塩         小さじ1/2
煮干しだし     3カップ(600㏄)
胡椒

野菜等g単位で書いてあるが、いつも計量しないで、適当な量で作っている。
★もし、使うだしが、昆布煮干し出汁なら、昆布は不要。
また、残り物のインゲンやお豆腐なぞ、入れても大丈夫。(ただ、余り入れ過ぎると野菜が多過ぎてしまう)

作り方
1.ねぎと胡椒以外を鍋に入れて、蓋をし、煮立ったら、3分くらい、煮立てる。
2.その後、昆布を取り出し、ねぎを入れて、1分煮る。
3. 最後、胡椒を振り、味を調えて出来上がり。


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何度も作っているのだが、ある時、飽きたので、トマトソースを入れて、ミネストローネ風にしてみたが、それも美味しかった。
野菜ばかりのスープだから、ダイエットにも向いている。
ただ、今日は作ってみたのだが、煮干しがなくなりそうだったので、スーパーで瀬戸内海の煮干しを買ってきたものを使ってだしを取り、創味シャンタンはやはりなくなりそうだったので、チューブを切り開いて残りを使ったら、味が変わってしまった。
まず、ま、煮干しの出汁は仕方ないとしても、創味シャンタンは、いつもより多く入れてしまったみたい。
それでも、不味くはないのだけれど、「いつもと違うな」と思いながら味わった。

このスープ、出汁にこだわらないで、インスタントを使い、大豆もやしのひげを気にしなければ、とても簡単で短時間に美味しい野菜スープができるので、お勧め。
私なぞ、ダイエットで、毎食汁物と食物繊維(野菜)を摂らなくてはいけない人間には、とても便利なスープ。

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by mw17mw | 2018-02-05 20:46 | 料理レシピ | Comments(0)