天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

2018年 02月 01日 ( 1 )

清澄白河駅の南側、白河・三好・平野という町をめぐってみた。
カフェとお寺を分けて書こうと思ったが、やはり、両方混ぜて、道順に紹介していこうと思う。
カフェに関しては、一軒も中に入らなかったので、【清澄白河】コーヒーの聖地を巡るおすすめカフェマップなぞの評価を参考にしてください。

カフェとお寺を巡ってみて、重要と思ったのは、清洲橋通りから伸びる2本の南北への道、一本は江戸深川資料館東という信号から富岡八幡宮めがけて南北に伸びる道、もう一本は、それより若干東側にある、OKストアがある南北への道。

今回は、最初の道を紹介するが、その北側にも評判の良いカフェがあるので、まずは、清洲橋通りと清澄通りが交差するところからご紹介。
清洲橋通りの南側の道を東へ進むと、すぐに、昔のアパートメントという風情の建物の一階に、「ギフト ラボ ガレージ」というカフェが見つかった。

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その手前に、素敵なお店が並んでいた、どうみても、名称から言っても、オシャレな紅茶専門店、ティーポンド があった。


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この2つのお店の前を通り過ぎて、2つめを曲がると、資料館通りの「深川江戸資料館東」という信号のところに出るので、そのまま南下するコースでご案内。(この道は門仲の富岡八幡宮に繋がる道のよう)

しばらく歩くと、この界隈、本当に沢山のお寺があることがわかる。
西側に、七福神巡りの時に伺った「大黒天 円珠院」というお寺がある。


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道を挟んだ反対側が浄心寺という大きなお寺とその末寺の墓地だと思うのだが、広大な墓地がある。
私が無知だから知らなかったかも知れないが、私にとって聞いたことのないお寺で、こんなに敷地の大きいお寺があるとは思わなかった。
何でも、江戸十大祖師という日蓮宗関係のお寺の一つであり、その中でも「将軍家より十万石の格式を許された、江戸十祖師の随一といわれた名刹」とのこと。この土地の大きさは、徳川からもらったものなのだ。
江戸十大祖師の一覧を見たら、我が家の近所のお寺も並んでいたが、こんなに大きなお寺は一つもない。


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そして、円珠院の先の曲がり角に、アライズ コーヒー エンタングルという清澄にあったカフェの関係店(アライズ コーヒー ロースターズ)がある。(店の外には行列がないものの、お店の中は混んでいる様子)


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そこを西に曲がって少し行くと、フカダソウカフェという錆びたトタンで覆われたカフェが見えてくるのだが、待っている人が多く、人気があるみたい。

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アライズをフカダソウカフェの方に曲がらずに真っすぐ南に行くと、すぐに、ご存知、清澄白河のサードウェーブカフェと言えばここという「Blue Bottle Coffee」の大きな工場兼カフェが見えて来て、こちらも、お店の前に行列ができているのですぐわかる。

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続く

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by mw17mw | 2018-02-01 22:04 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)