2018年 01月 02日 ( 1 )

ダイエット-レンズ豆と緑豆(ムング豆)

何だか、書きたいテーマがあるのだが、全然まとまらないので、急きょ、違う話題をば。

先日「サウスパーク」で食べた豆の煮ものの材料が「ムング豆とインゲン」と聞いて、ムング豆がレンズ豆か、緑豆かわからないまま、萬藤さんで、レンズ豆を買ってしまった。
で、これを煮て食べると、美味しい、崩れる程煮ると、どろどろのスープになって、余計美味しかった。

何で、豆の入ったスープを飲むことにしたかというと、ダイエットの場合、食事の最初に汁物と食物繊維を取ることが大切みたいなので、豆の入ったスープは一石二鳥、しかも、お腹にどっしり来れば、満腹感を感じ、その後、ご飯を食べたいと思わないかも知れないと思ったのだ。(でも、お豆が糖質のものだとうまくないのだけれど)


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で、レンズ豆を軟らかく煮て冷まして、冷蔵庫に入れておいたものを取り出しては、お水+コンソメの素+牛乳を入れて火にかけ、お豆のスープにして、毎食時に飲んでいた。
でも、このレンズ豆を煮込んだスープを飲むと体重が減らないか、増えた。

レンズ豆がなくなる頃、通りすがりさんに、アンビカで売っている緑豆情報をいただき、買いに行ったのだ。
でも、情報をいただいてから行って良かった。
インド人の店員さんに、「ムング豆」というと、置いてあるコーナーに案内してくれたのだが、そこは、1kg単位の袋が並んでいるコーナーだったので、「250gの袋があると聞いたが」というと、別の場所の250gのお豆が並んでいるところに案内してくれた。

通りすがりさんにお聞きした情報以上の予備知識なしで買いに行ったのだが、2種類あって、皮つきと皮を剥いたものがあった。


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きっと煮るのが簡単だからとまずは、皮なしを買ってみて、煮てみた。
レンズ豆の煮たものと比べると、レンズ豆の方が豊かな味で美味しいかな、緑豆の方は味がさっぱりしている感じ。
それに、レンズ豆は、煮ると溶けて、糊化してどろどろになって、クリーム状というと言い過ぎだけれど、じゃがいものの煮溶けた状態と似ているかも知れない。
その点、緑豆の方は、少しは濁るのだけれど、基本さらさらというか、煮えることにより本体から離れた粉はそのまま沈殿する感じで、水と繋がってどろどろになることはないみたい。
そうなのだ、きっと、緑豆の方が糖質が少ないのではと思えた。
そうして、緑豆のスープを毎食飲んでいたら、次の日、ちゃんと体重が減っていた。

その皮を剥いたタイプも食べ終わりに近づいたので、1kgを買おうかと思ったのだが、皮つきも試した方が良いと思った。
皮つきの方が食物繊維が多いわけだし、ダイエットにより向いているかもと思った。
軟らかく煮るやり方は、このページを参考にしたら、お水に浸けておくみたいな手間はなかったので、買って来た。
皮なしに比べて手間と言ったら、最初に茹でこぼしてアクを取らなくてはいけないことだけ。
25分茹でても溶けることないし、噛み応えがあって良い感じ。
やはり、食物繊維が多い方が良いだろうから、今度は、皮つきの1kgタイプを買って来ようと思う。

下の画像は、皮つき緑豆と細かく切ったインゲン、カリフラワーを煮たもの。


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で、まだ、調べている途中なのだが、レンズ豆では体重が減らず、緑豆では体重が減ったので、緑豆の方が糖質が少ないのかな、大豆に近いタイプなのかなと思ったけれど、どうもそれは違うみたい。
「豆の栄養成分表」が見つかって、無事緑豆も載っているのだけれど、何ら、他の豆と差別化されるような栄養成分ではなさそう、平凡に炭水化物の割合が多い豆のよう。(平凡でないのは、大豆と落花生?)
それなのに、どうして、レンズ豆に比べて、粘りがなくて、糊化しないのかなと不思議なのだ。
それに対する正確な答えはまだわかっていないのだが、緑豆春雨のGI値が低いワケとは?がヒントになっていて、レジスタントスターチの関係?
緑豆春雨=緑豆ではないとは思うけれど、やはり、関連があるのかなと思っている。

ま、でも、実感として、緑豆は、糖質が少ないか、糖質があってもレジスタントスターチのような気がする。
ダイエットの食事というのは、突き詰めると、「健康を害さないような、そして、炭水化物を減らしてもストレスを感じない食事をする」ことではと最近思っている。
だから、なるべく糖質ではなくお腹に溜まるものを探しているのだが、今のところの第一候補は、緑豆。

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by mw17mw | 2018-01-02 21:46 | 食材・食材のお店 | Comments(0)