天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の日記です。ご自分のブログやHPの宣伝はコメントではなくTBでお願いします。 by真凛馬


by mw17mw

2014年 06月 16日 ( 1 )

色々な情報−2014.06.16

今日は、独立して一つの記事にする程のボリュームのない話題を4つばかり、ご紹介。

<鳥越の新しいダイニング>
昨日の夕方、鳥越のココスに御徒町方面から行ったら、場所的には、ココスのはす向かいの八百屋さんの路地を入って左側3,4軒めの古い2軒長屋の手前が改装され、店舗になり、花が飾られていてびっくり!
その名は、「井戸端ダイニング勝虫」とのこと。
6月13日オープンで、今日から、ランチ開始と店の前に書いてあった。
でも、メニュー表とか出ていないから内容が良くわからない。(先程、前を通ったら、まだ、工事をしていた)
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近々行ってみたい。
しっかし、味農家やまめぞーさんの成功を見て、おかず横町の近くにこのようなお店を開いたのだろうけれど...成功を祈る!
(今、「井戸端ダイニング 勝虫」で検索したら、千束のお店が出てきた。このお店が引っ越してきたか、支店かな?)

<お米屋さんの米栽培>
あの五つ星マイスターお二人のお米屋さん、浅草橋の吉田屋さんに行ったら、水槽で、米栽培をされていた。
こういう風に育てると、今年のコメの出来がわかると同時に、浅草橋のお店という環境で何が足りなくて、米が育ったないかもわかるとのこと。
今は、どうも、お店が開いている時間だけの日照では日照不足がわかり、スタンドで照らすようにしたとのこと。
確かに、「こういう研究が進めば、工場でお米生産も夢ではない」と言われていたが、そういう時代が来るかも。
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<水飴の容器の更なる進歩>
数年前、水飴がガラス瓶ではなく、ポリの容器で売られるようになったと感激して、このブログで記事にしたりした。
今回、煮梅を作るにあたり、手持ちの水飴だけでは足りなそうだったので、マントウさんに買いに行ったら、更に使いやすい容器に進化していたので、感激。
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これだったら、最後の最後まで絞って使うことができる。
これ以上進化するのか、今後も楽しみ!

<浅草橋池田屋さんのロースハム>
私は、ロースハムとベーコンなら、太田ハムのものが好き。
しっかし、ベーコンは冷凍できるので、雷門の松喜なぞで、太田ハムのものを300gくらいで買うことができる。
しかし、冷凍できないロースハムを松喜まで買いに行くことも、それが100gだけということは結構難しいのだ。
で、色々近隣の切り売りのロースハムを研究した結果、浅草橋の池田屋さんの手作りロースハム390円が気に入って、毎回100gずつ切ってもらっている。
(切り売りのロースハムと言っても、メーカーによって、品質は様々)
そうすると100gで6枚になるみたい。
他に、360円のロースハムというのもあるのだが、こちらはまだ試していない。
他に袋入りのロースハムも売っていて、それらは桑原ハムなので、切り売りもそうだと思う。
台東区南地方で、太田ハムがない地域だったら、池田屋さんのロースハムが昔ながらという感じで、お勧め。
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by mw17mw | 2014-06-16 11:23 | 色々な情報 | Comments(2)