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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

2011年 06月 16日 ( 1 )

最近の私のブログを読むとわかるとおり、ダイエットをしているせいか、余り新作や大作にチャレジしていないのだ。
カロリーの高いものは中々作れないし、何か作ると、数回続けて食べねばならないことが続いたので、最近は、消費の算段がつくものしか作らないようになってきている。
お料理をしていないことはないのだけれど、こんにゃくの煎り煮とか、野菜の具だくさんスープ、サラダの材料を切るくらい。
そうだ、一昨日は餃子を作ったのだけれど、三晩連続で食べた。(笑)

でも、先々週のチュウーボーですよのチヂミは、美味しそうだったし、量も少ないので、作って食べてみた。
出来は、味的にも、焼け具合といい、今ひとつの出来であった。

材料:1枚分

具  ニラ 90g   むきエビ 3尾 イカ ・むきアサリ 各50g   赤ピーマン 3切れ
   (むきエビと赤ピーマン省略、イカとむきアサリは、50gも使わなかった。)

生地  薄力粉 100g
    餅粉 10g
    和風顆粒ダシ・おろしニンニク 各小1
     塩 小1/3
     水 165cc
    (餅粉はなく、白玉粉があったので、代用。
     このために、一番安い和風顆粒ダシ購入<残り、どうしよう!>)

タレ  醤油 大3 / 酢 大1・1/2 / 粗挽き唐辛子・炒りごま 各小1 / 刻みネギ 少々

焼くときに、サラダ油 大2 / 卵 2個(M玉)
      (テフロン加工のフライパンを使い、油は小さじ1のみ)

d0063149_23495485.jpg作り方は、このページを見てください。(写真に写っている赤いものは紅生姜<赤ピーマンの代用>)

私の場合、お腹が空いている状態で長く調理するのは嫌いなので、前日の晩、タネを作って冷蔵庫に入れておき、次の日のお昼に、具を入れて、焼いて食べた。

そもそもなのだけれど、このレシピ、お店のプロが作るレシピだから、ニラを長さ15cmに切るとあるのだ。
その通りに作ってみたら、家庭用の包丁では、焼けたチヂミの中の長いニラが切れないのだ。
これは相当の熟練が必要と思った。
だから、家庭で作る場合は、にらは、4,5cmの長さに切った方が、焼けた後カットするときに楽だし、食べるときにもきれいに食べられると思った。

ま、余り美味しくなかった原因は、多分、エビを省略し、イカとむきアサリも大して入れなかったからではないかと思う。
(特に、浅利をけちったせいか、イカの味はしたが、アサリは殆ど味がしなかった。)

きれいにできなかった原因は、テレビで見ていたら、いとも簡単にひっくり返していたので、簡単と思って、何も工夫しないでひっくり返したら、難しかったのだ。

こういうチヂミ、お店で何度か食べたことがあるが、群を抜いて美味しかったのは、もう十年近く前になるのか、新大久保の梁の家の海鮮チヂミ。
あれは特別美味しかった、あ~いうチヂミはどうやって作るのだろう。

ところで、このチヂミ、お昼ご飯に1/2枚を食べたのだが、その時に、お赤飯が残っていたので、つい、このチヂミ1/2枚の後に、お赤飯100g程度を食べ、また、夕食のときにも、最後のお赤飯100gを食べてしまったのだ。
そうしたら、前日の朝に比べ、翌日の朝の体重が400gも増えてしまった。
やはり、炭水化物の摂り過ぎは恐ろしいと思った。
by mw17mw | 2011-06-16 23:53 | 料理レシピ | Comments(9)