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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

2011年 06月 03日 ( 2 )

おかめそばの具続き

<おかめそばの具続き>
おかめそばの具なのだが、「岡目八目 おかめうどん」で検索したら、やはり、この2つは関連があるような記事が結構見つかった。
「五目以上の具が入っている」とか、「八目以上の具が入っている」うどんやそばを「おかめ」と呼ぶ地域は、「東京と西日本」の一部と書いてあった。
関西では、そういううどんを「かやくうどん」と呼ぶらしい。
Wkiの「うどん」の「かやくうどん・ごもくうどん・おかめうどん」に載っていた。
by mw17mw | 2011-06-03 23:28 | 日常生活 | Comments(0)

競争社会の接客

この1か月くらい、コンタクトレンズの調子が悪く、朝はめると、お昼頃には、視界が白っぽくなり、かなり視力が落ちて細かい字が読めなくなるので、この1か月、本を読む気がなくなってしまった。
多分、角膜に傷がついていて、そこから、粘液が出ているのだなと想像した。
いくらなんでも、このままにしておくわけには行かないと、眼医者さんに行くことにした。

で、現在のコンタクトレンズは、両眼を1年3か月前に作り直したのだが、震災後に片一方紛失してしまい、3か月前に片目だけ作り直したばかりであった。

その二度のコンタクトレンズを作ってもらった眼医者さんAの応対がどうも私には合わない気がしていた。
何て言うのだろう、サクサクっとスムーズな印象がなく、何だか、視力等を計る担当の助手に任せっぱなしでちょっと乱暴ではという印象というか、心につまらないわだかまりが残るような動きが多い感じであった。
それで、5年くらい前だろうか、このブログのコメントで「この眼医者さんは名医」と推薦されたちょっと離れたところの眼医者さんBに代わってしまおうと、行ってみた。

Bさんで診察してもらったら、「古い方のコンタクトレンズの表面に沢山傷がついているから」とのことで、実際、私の目を超拡大した画像を見せてくれた。
本当にコンタクトレンズの表面に何本も線が入っていて、こりゃだめだと私でもわかった。

そのBさんの話では、余所で作ったコンタクトレンズでも、その眼医者さんと取引のあるメーカーのものなら、作り直しは楽だけれど、そうでない場合は、一から検眼しないと発注できず、そのためには、裸眼で3日位暮らさなくてはいけないので、非現実的とのこと。(果たして、今使っているコンタクトレンズのメーカーはBさんでは取引のないメーカーであった。)
片一方のコンタクトレンズは作ったばかりで無傷なので、まだまだ使えるし、今回の場合、今までのお医者さんで作り直してもらうのが一番早くて無駄がないとアドバイスされた。

で、それだったら仕方がないので、今までのAという眼医者さんに行き、あらためて診察してもらったら、コンタクトレンズが傷んでいるということには一切触れず、「まずは、目の表面ががさついてるので、目薬を渡すので、2,3日様子を見ましょう」と言われた。(自分の目の画像も見せられなかった。←というかそういう設備がないのだ)

そして、毎日渡された目薬を射して、また、指定された日に、診てもらいに行ったら、受付が終わった後で、助手さんに「今日はどこが悪いのですか?」と聞かれたので、「先日、先生に診てもらって、今日診せに来るように謂われたから来たのですが...」と言ったら、慌てて、お医者さんの方が「こちらへどうぞ」ということになった。(受付したのだから、軽くでもカルテを見て、この人が初診なのか、何で来たのかくらいチェックして欲しい)

そして、私の眼を診たお医者さんに「コンタクトレンズも傷んでいますね、換えた方がいいですね」と言われてしまった。
同じ症状を他の眼医者さんに診てもらっていた私としては、「一度目に診てもらった時に、コンタクトレンズが傷んでいるのもわかっていた筈」と思ってしまった。(告げなかったけれど)

ま、大したことがないと言えば大したことがないけれど、Aさんのやり方は、本当のところはわからないけれど、来院回数を増やすために、最初に、「コンタクトレンズがひどく傷んでいる」と言わなかったと疑われても仕方ないと思った。
Bさんなら、一回の受診で済んだのにね。

今回、コンタクトレンズを新しいものにすれば、両目とも2年後に買い換えになるから、その時になったら、やはりBさんに移ろうと思った。

<山椒の通販>
去年、実山椒に凝った私とネット友達で、今年は、丹波篠山から通販で実山椒を取り寄せて、半分ずつにしようという話がまとまり、他に興味のあるネット友達2人を巻き込んで、取り寄せるべく、下調べをしてみた。

都内各所バラバラな地域に住む人たちで、生の実山椒をなるべく新鮮な状態で分け合うとしたら、クール宅急便で、全員が都合の良い日に到着する必要がある。

そうなると、日時指定で注文できるか、事前に調査する必要があって、2店にメールで問い合わせてみた。
そうしたら、返答が大変対照的であった。

C店 : 「旬の到来が確定できないので、確定した時点で連絡するので、その時に
     期日指定可能」 という答えの他、「冷凍保存できるから、冷凍にしてから後日
     分ければ」という提案があって、最後に「今年は、生育が遅れている」という構成

D店 : まず、「日時指定の注文は可能」との返答の次に「今年の山椒の出荷がいつ頃に
     なるかの予想」と最後に「それでも自然のものなので、天候によっては依頼された
     日時に配送できない可能性あり」という順序。

こうなると、完全にD店の方が私好みだったので、D店に発注した。
C店は、「山椒は冷凍可能」とさらっと書いているが、私の知識では、山椒を冷凍させるって、結局枝から実を外したり、茹でたり、さらしたりの手間と冷凍庫の空間が必要だし、手渡す時、友人が持ち帰るための保冷バッグとか保冷剤の心配をしなくてはならず、面倒だと思ったから、皆の都合の良い日を予め決めて、その日時で山椒を取り寄せて、その日に分けようと思って、質問したのにと思ってしまう。(もし、山椒の簡単にできる冷凍法があれば、書いてくれれば、そういう印象を持たなかったと思うけれど)

小さなことだけれど、C店は、こちらのニーズを理解してくれていないお店に感じてしまう、その点、D店は、こちらの要望に対してだけ答えてくれて、こちらの知りたいこと(=生育状態)も添え、最後に、「リスク」も書いてあって、完璧。

ま、場数をこなしていけば、進歩していく可能性はあるけれど、やはり、「相手の身になって」という姿勢が身についているかどうかは、ちょっとした言葉や行動でわかるので、常に「相手の身になって」を意識して接客をするというのはとても大切であると思った。(人のことを言っていないで、我が身を反省しようと思うけれど、一応、ブログに載せておく)
by mw17mw | 2011-06-03 11:55 | 日常生活 | Comments(2)