2009年 05月 22日 ( 1 )

牛すじに挑戦-まずはカレー

数日前に、私のブログの訪問者数をチェックしたら、先々週が平均980人、先週が平均900人であった。
数か月前、700~800人だったから、一段多くの方が訪問してくださるようになったみたいで、大変嬉しいです。
見に来てくださる皆さま、本当に有難う。
とても励みと心の支えになっています。
もっと、一生懸命ブログを書かなくては。

d0063149_1238190.jpg先週の土曜日、いつもの鳥越のお肉屋さんに行ったら、牛すじありますの貼り紙があり、「久々、牛すじ使ってみよう」と買ってみたのだ。

インターネットで色々検索して、カレーを作ることにした。

まず、下拵えとして、お水を張ったお鍋に牛すじを入れて、沸騰してから5分茹でた。
そして、水洗いして、アクをすっきり落としてたから、ストウブで蓋をして煮ても大丈夫そう。
ストウブに入れて、お水・白ネギの青いところ・生姜とともに煮出した。

色々な情報によると、柔らかくなるまで、圧力鍋なら1時間、普通鍋なら3時間かかるとのこと。
だったら、ストウブでは、どのくらいが妥当なのだろう?
加熱中の蓋をしたストウブの内部の状態は、結局圧力鍋と同じだと思うのだ。
ただ、ストウブは圧が弱い圧力鍋と思えば、普通鍋の3時間では長過ぎる感じがして、半分の1時間半煮た後、火を消して冷めるまで自然放置。
冷めてから、牛すじを食べてみると、まだ、ちょっと固いかもと思い、後、沸騰後30分煮てから、また放置しておいた。(これでだいたい良い感じだと思ったのだが、本当のところは良く分からない)

この下処理でできたスープがだいたい800ccだったので、このスープと煮えた牛すじでカレーを作ってみたが、何だか味が薄い気がする。
勿論、チキンコンソメの素も入れたり、野菜をみじんに切ったものを炒めて煮て、スープとともに、フープロにかけたり、してみた。
う~ん、でも、食べられるけれど、味が足りない感じ。
ついつい、お醤油をかけて食べてしまうので、たぶん、アミノ酸が少ないのかも。

牛すじというのは、コラーゲンがたっぷりだけれど、旨味はないのかな?
牛すじカレーが美味しいという話は良く聞くけれど、あれは結局、カレールーを入れて他の旨味を大量に入れているからではないかしら?などと思った。

それで気付いたのだけれど、私は今のところ、外食で牛すじカレーを食べたことがないのだ。
(私の住んでいるところからそんなに遠くないお店で、牛すじカレーが美味しいお店があったら、是非教えてください。)

で、そんなに味が濃いものでなかったら、煮込みのような味の濃い、お味噌を加えるような料理の方が美味しくできるかもと、お肉屋さんに再び買いに行った。

お肉屋さんのおじさんが、牛すじ料理を作る時のコツとして、ひたひたのお水で煮ることと教えてくれたけれど、そのことで、「あ、やはり」と思った私だった。

で、昨日、二回目に買った牛すじを午前中に沸騰後3分煮て、アクを取り、夜9時過ぎにコトコト煮出したのは良かったのだけれど、そのままうとうと寝てしまい、気付いたら、お鍋の中は真っ黒になっていた。(涙)

仕方ないので、今朝、また買って来て、牛すじの煮込み、目指して作業中、今度こそ、「これぞ、牛すじの美味しさたっぷり」というお料理にならないかしらね?

d0063149_12364797.jpgところで、右の写真は、牛すじカレーに、先日購入したやげん堀の「七色唐辛子」をかけたもの。
どちらかというと、牛すじカレーの出来上がりではなくて、七色唐辛子の内容を見てほしい。
ほら、やたらに黒胡麻が多くて、かけて食べると、胡麻がゴツゴツ当たって美味しくない。
高級版と思って買ってみたが、何というか、かけて食べると、胡麻ばかりを感じるので、余りお薦めしない。

あ、もう一つ。
本日、bkkfoxさんのアドバイスで、急須にお湯を移して、コーヒーを淹れてみたけれど、電気ケトル直接より、相当やりやすかった、アドバイスどうも有難うございました。
コーヒー用の口の細いポットを買うのは、金銭的にも収納場所的にも勿体ないので、今後も、急須(と言っても、モダンなもの)でコーヒーを淹れたいと思います。(後で、写真をアップします)
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by mw17mw | 2009-05-22 12:38 | 調理・料理研究 | Comments(18)