天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の日記です。ご自分のブログやHPの宣伝はコメントではなくTBでお願いします。 by真凛馬


by mw17mw

2009年 05月 10日 ( 1 )

昨日、銀行員時代のお友達と合羽橋へ行って来た。
やはり、ゆっくり回ると色々なものが見つかるようだ。

まずは、見つけたもののご紹介。

<角型蒸し器>
d0063149_1030426.jpg銅源さいとうでみつけた「四角い木の蒸し器」
お赤飯をこれで蒸したら、素敵とは思った。
が、価格が、蒸し器セット(本体・蓋・すのこ)で、6千円以上、おまけに、四角い蒸し鍋が4千円以上、価格的にも収納場所的にも、高嶺の花。
また、木の丸いおひつを使ってみて、丸いおひつすら、乾かしている内に、水が切れないところを黒くしてしまっている。丸でさえきれいに扱い切れない私にとって、四角い木製品は、丸よりも、木と木の継ぎ目の手入れが難しいような気がした。
でも、素敵なので、写真を撮って来た。

d0063149_10302943.jpgこれは、Dr.Goodsで見つけたOXOのとうもろこしの粒剥がし器?
とうもろこしの粒を剥がす道具は、違う形のものが既にあるのだが、OXOさんのは、昔のかき氷器を思い出させる形。
私が小さい頃、たぶん、電気冷蔵庫が普及していない時代、各家庭は、毎日、氷屋さんから四角い大きな氷を、電気が通じていない冷蔵庫というのか、保冷庫に入れて、冷蔵庫代わりにしていた。
その四角い大きい氷を、このOXOの道具のような形のかき氷器(容器の底にかんながついている)で、掻いて、かき氷を作っていた。
何だか、とても懐かしかった。
このような形のかき氷器、ずっと欲しくて、気にしているのだが、一度も見たことがない。
ま、見つかっても、大きな氷を買うことはないので、使えないので、それで良いのだが、何だか、この形の道具に出会ったら、幼稚園くらいのときの暑い夏の風景が頭に浮かんでしまった。


d0063149_10391760.jpgこれは、カジワラキッチンサプライの店頭にあった電気の「踊るたこ焼き器」。
どんな道具だろうと、家に帰って調べたら、ここに動画があった。
(この動画を見ても、たこ焼きは、90度回転式で焼いている)
ま、私は買わないけれど...、売れているらしい。





d0063149_1046136.jpg「OXOのグッド・グリップス・ポップコンテナ」が、合羽橋で売られていたら良いのにと探したら、TDIにあった。
形の種類も結構揃っているみたい。
海苔を4枚なり、8枚に切って入れるのに、一番良いと思う。
全形で入れる方は、ほんのちょっと高さが足りなく、斜めにすれば入れられる感じが惜しい。(でも、十分役に立っている)
ま、アメリカ人が日本の海苔の大きさに配慮してデザインする筈がなく、仕方がないと言えば仕方がない。

缶に比べたら、表面の価格は高いけれど(桜さん、有難うと思いました)、丈夫だし、錆びないし、洗うこともできるので、長く清潔に使え、そういう意味では安いと思う。お薦め。


d0063149_10525087.jpgジャ~ン、この2つが、昨日の私の「お買い上げ」。
一つは、「アク取りお玉」。
金属の普通のアク取りを使っているが、うまくアクが取れないし、洗っても金網部分がすっきりきれいにならないのだ。
そして、すっきりきれいにはならないのに、何とか使えるので、ずっと同じものを使ってしまう。
きれいに使おうと思ったら、買い換えの頻度は高い道具のような気がして、何か工夫のあって、いつまでもきれいで、長く使えるものが欲しかったのだ。
アク取りシートは、脂も取ってしまうし、アク取りブラシは、洗ってもきれいにならない懸念がある。)

このページで知って、欲しかったのだが、TDIにあったので、お買い上げ。
お値段は千円。(通販では、1260円で売られているから、合羽橋の方が安い)
まだ、使っていないが、役に立つといいのだけれど。
この道具は、耐久性はありそうだし、思うようにアクが取れれば、安い買い物になりそうだが、果たして、どうなるのだろう?
(結局、この商品は、「婦人発明家協会」主催 第37回「なるほど展」(特賞)受賞商品」なんているレッテルに安心感を覚えて買ったところはある。)
多量のアクだったら、やはり、アルミ箔を使った方が早いと思うのだ、少量のアクをきっちり取れれば、満足なのだけれど。

(これは、主婦の発明品とのことだが、主婦の発明品のページを見つけたのでご紹介)

Amazonで評を読むと、余り褒めていないのが気になる。

色は、私の黒っぽい赤と、渋い黄色。
どちらにしようかと思ったが、一緒した友人から、「アク取りお玉は、脇役だから、地味で目立たない色を買うのが常道」とアドバイスあり、暗い赤にしてみた。
もう一つ右の小さなピッチャーはアサヒサンレッドの半端物で、200円。(笑)
容器が二重になっていて、入れたものが冷めにくい構造で、300cc入るみたい。
最近、二八や十割そばの乾麵を茹でることが多く、蕎麦湯を食べる間冷めないように取っておく容器がちょうど欲しかったのだ。
それに、今後暑い季節になれば、そうめんを食べる機会も多くなる。
その時に、冷たい、取り換え用のそうめん汁を、手元に置いておくときにも役立ちそう。
冴えないけれど、自分を主張しない色合いなので、買ってみた。
(昨日の時点で、私が買って、後残り2つだとのこと)
こちらは、間違いなく、役に立ちそうな気がする。
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by mw17mw | 2009-05-10 11:13 | 合羽橋の道具 | Comments(8)