天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

2009年 05月 07日 ( 1 )

少し前に、「ティンクルお酢成分だから!」で、水の成分で白くなったステンレスのお鍋がきれいになったと、記事にした。

しかし、今度は、同じ洗剤で、ステンレスが使いものにならなくなってしまった。

ステンレスのお鍋がきれいになった記憶があったので、ステンレスのアイスポットとピッチャーが汚れていたので、「お酢成分だから!」を使ったら、きれいになるかもと、ふと頭に浮かんだ。(水の成分で汚れたわけではないのだが)

d0063149_011187.jpgアイスポット等の表面に吹き付けて、ご丁寧に、その上からティッシュを貼りつけて置いておいたのだ。
で、剥がして水洗いしてみると、何だか、白いシミが沢山できてしまった。
慌てて、クレンザーをつけてゴシゴシこすってみだけれど、余り変わらなかった。
何だか、だめにしたみたいだ。

製品の注意書きを読むと、「用途」のところに、「流し台回り」「洗面台回り」「浴室回り」と書いて、その使用すべき箇所が具体的書いてある。
そして、使用上の注意に、「用途外に使わないでください」と書いてあるのだ。
この点では、私の使い方は、アウトだとは思ったが、使っていけない製品として、「白木等水が浸みこむ材質や家具、大理石等の石材、電気製品」と書いてあり、「ステンレス」とは書いてなかったので、一応、キンチョー(大日本除虫菊)のお客様相談室に電話で聞いてみた。(本当は、メールで問い合わせたかったのだけれど、キンチョーは電話のみしか受け付けないようだ、それも、大阪まで電話しなくてはいけない、フリーダイヤルではないのだ。←これらの点、ちょっとどうかとは思う。)

結論としては、「ステンレスに使っても大丈夫だけれど、ステンレスと言っても、表面、色々加工されているものもある。お使いになった製品に、どんな加工がされているのかは、わが社ではわかりません」とか、言われたのかな?

ま、私の理屈としては、「ステンレスには使えない」とか、「ステンレスに使った場合、変色することがあります」という注意事項が書いてないではないかということなのだけれど、相手は、そんな強い態度ではなかったが、毅然として、「当方の責任ではありません」的な態度であった。(ま、こういうトラブルに一つひとつ責任を取っていたら、果てしないところがあるからだろうが)

初めから、用途外で使っているから、ダメモトで電話したから、結果、それで仕方ないとは思うのだけれど、何だか、勿体ないことをしてしまった、私はどうも楽観的過ぎる、もっと、色々疑ってから使わないと勿体ないことになると思った。

今回、こういう洗剤トラブルは初めてだけれど、新しい化学的な洗剤って、結構怖いものなのねと身に浸みた。
また、人に簡単に勧められないと反省した。
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by mw17mw | 2009-05-07 23:55 | 日常生活 | Comments(6)