2009年 05月 06日 ( 2 )

春の連休終り

連休がもうすぐ終わってしまう。
のんびりできた穏やかで良い連休であった。

我が家で一番連休らしかったことは、甥1のお友達4人も泊まりに来たこと。
(ちらっと見たが、甥1と似たような男の子ばかりであった)
ちょうど、アパート部分の一室が空いたばかりだったので、そこを自由に使ってもらったみたい。
甥1ちゃん、高校の時は、体調不調で、思うように、楽しめなかったみたいだけれど、大学は楽しく過ごせるといいのだけれど。

連休が終わるにあたって、自分を戒めるためにも、書きます。

先日、テレビを見損なったので、アメリカの脳性まひのセールスマンの本「きっとイエスと言ってもらえる」を読んだのだ。
そうしたら、その本を書いた作者が、教会で女の子たちに勉強を教える時、勉強を通して、人生の指針を身につけることを教えると書いてあった。

「人生の指針」を具体的に言うと、下記7つのことをこなすことなのだそうだ。

1.逆境を嘆かない

2.自分の資質を見極める

3.使命を全うする

4.学び続ける

5.自分で選ぶ

6.感謝の気持ちを忘れない

7.誠実である。

これらのことは、小さい時から、親や周囲の人が「こういうことが生きる姿勢として大切なのよ」と教えないと、身につかないまま、大人になってしまう可能性が大きいと思う。
本当の教育って、知識を教えるだけではなく、こういう姿勢を身につけさせることだと思うのだけれど、こういうことをしなさいと言える大人は、本人がそれを実行していない場合、教えられないから、難しいかも。

ま、できるかどうかわからないけれど、連休が終わるにあたり、明日からこの7つを心掛けて暮らそうと思う。
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by mw17mw | 2009-05-06 21:14 | 日常生活 | Comments(4)

白山上フラフラ

連休最後の今日は雨。
何だか、何もしないまま、連休が終わってしまう、ま、それも良し。

昨日、お寿司が食べたくなって、文京区白山のはま寿司に行ってしまった。(大外郎さん、教えてくださって有難う)
生憎、雨が降りそうで、大江戸線と三田線を乗り継いで行ったから、コスト的にはどうかと思うが、やはり、回転寿司は、一律105円の方が、気分が楽に食べられて好き。
100円だ、200円だ、300円だと、色々なお皿が回って来ると、何だか色々考えてしまう。(笑)

で、はま寿司さんは、ネタは良いけれど、やはり、ご飯が美味しくないかも。
食べている時はそんなに不愉快ではないのだけれど、食べ終わって少ししてから、口の中が化学的な味でいっぱいになってしまう。
ま、でも、食べている最中は結構満足だったので、諦めよう。

しかし、ちょっと遠いけれど、白山上でも、自転車で行こうと思えば行ける範囲に、105円寿司があるのは嬉しい。(無添くら寿司が南千住にあるけれど、私は余りくら寿司は好きではないので)
はま寿司は、検索したら、東京都には、町田と白山にしかないのだ、希少価値。

久々白山上に行って歩いたのだけれど、何だか、適当にこじんまりしていて、適当に静かで、適当にオシャレで、適当に古いお寺・古いお店、便利なお店があって、とても、良い街に発展しそうな予感。(でも、祝日に行ったからかも知れない、普段の日は学生で混んでいるかも)
どう発展するかは不明だけれど、神楽坂的な街にならないかなと期待してしまう。
(場所はここらへんです)

何でも、東洋大学が都心回帰で、郊外に分散していたキャンパスを白山に再び集中させているそう。
やはり、ある程度、人口がいないと、街は発展できないのかも。

私は文京区が結構好きなのだけれど、基本的に元々住宅地の土地柄だから、お店が固まっているところが少ないのだ、本郷と春日は別にして、小石川しかり、向丘しかり、でも、白山上は、ある程度、魅力的な買い物エリアがあって、食べ物でも選択の余地がある感じが良い。(でも、老舗の天ぷら屋さんが、確か5,6年前に廃業してしまったのだ)
白山と言うと地域は広いが、「白山通り」沿いでも、「本郷通り」沿いでもなく、「旧白山通り」が今のところ気に入っている。

d0063149_18533260.jpgd0063149_18535283.jpg










歩くという程ではないけれど、白山上という交差点から、旧白山通りを巣鴨の方に歩いただけなのだけれど、まず、居住まいが素敵な大阪寿司のお店「梅光」を発見。
今まで気付かなかった、何だか、通りにこのお店があるだけで、風格があるというか、古い街なのだなと思わせてくれる。(他、練り物屋さんも、白山上の交差点反対側にあったところも良い)

ここで食べた方が良いような気もしたが、前日から「回転寿司で、好きなだけ食べる」と思っていたので、今回はパス。
でも、私は大阪寿司も好きなので、次回は是非入りたい。(ランチは千円、夜は高いかも)

d0063149_1850173.jpgShimon」というお菓子屋さんも素敵。
吸い寄せられそうになったが、買う気がなかったので、頑張って、入らなかった。(笑)
しかし、このお店は、レストランガイドを見ても、評が見つからない。






d0063149_18505324.jpgそして、帰り、地下鉄の白山駅に向かう路地で、列ができているお店を発見。
近づいてみると、パスタのお店で、「こむぎこ」という名前。
(写真では一人しかお店からはみ出していないが、見つけた時は、4人くらいはみ出ていた。)
地元民に愛されている店のよう、ここも美味しいのかな?

他、高級ハンバーガーのお店もある筈だし、木村コーヒー店も良さそう。

今度、ゆっくり、もっと広範囲で散歩してみたい。

d0063149_18512351.jpgで、今回、一番時間を取ったのは、スーパー巡り。
白山上では、コープとうきょうと、サントクが並んでいるのだ。
コープとうきょうのスーパーというのは、東京の東半分には殆どないので、珍しい。(宅配している人には珍しくないかも知れないが)
サントクは、私の場合、茗荷谷店にたまに行くので馴染みがある。
(今まで行ったサントクの中で、茗荷谷店は別格に高級スーパー、早稲田店と西早稲田店は、中から上のイメージ)

何だか、買いたいものは、「薬研掘の七味唐辛子の取り換え用」だけだったのだが、両方行ったり来たりして、比べてしまった。
サントクの白山店は、小さいから、茗荷谷店程、高級感がなく、中から上の品揃え。
七味唐辛子がS&Bのものしかなく、何も買わなかった。
コープとうきょうは、コープオリジナルブランドのものに期待したのだけれど、何だか、手を伸ばしたいと思うようなものが少なかった。

それにしても、コープの中を色々見たのだが、お豆腐が一丁55円であった。
先日買った大桃豆腐が180円で安いとか思っていたけれど、世間相場では、今「お豆腐一丁55円」みたい。
180円のお豆腐って、もしかしたら、高級なのかもと、実感。

d0063149_1856131.jpgで、結局、買い上げたのは、コープの方で、「十割そば」の乾麵、「二八そば」の乾麵、徳島産の青海苔。
こういうものが置いてあるところは、いいよね。

十割とか二八と書いてある乾麵は、萬藤さんでしか見たことがなかったのだ。
コープのものも試してみる価値ありと思った。
また、青海苔も、今、近所のスーパーで安いだけの何の味も香りもしていない青海苔を使っていて、後悔しているので、徳島産を買ってみた。
でも、徳島産を購入した後、サントクに戻って、再度じっくり見たら、サントクには、私が好きなカメセの青海苔の袋入りがあったのだ、これでも良かったのだ。(次回はこっち)

明日のお昼、どちらかの乾麵を茹でて、角萬風の肉南蛮を作る予定。
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by mw17mw | 2009-05-06 19:13 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(11)