居酒屋「美味しい!」が好き、臨時開店
2008年 09月 28日
その御誘いは大変嬉しいのだが、家の周りにわざわざ行きたい程のお店もなし、しかも、私の冷蔵庫には、「作っておくと、便利なおかず」から作って保存してある料理が3つもある他、昼間に参加した「キムチ・ナムル教室」からもらってきたカクトゥキとか、食べるものがたくさんあったので、まずは、我が家で、私の料理で一杯飲んで、最後、うどんかお蕎麦を食べに行こうということにした。
主婦であるcawa-jさんは、他の人が作ってくれた手料理は中々食べられないだろうし、黙っていても料理が出てくるというのは、彼女にとって楽しいだろうし、私とて、一人で自分で作った料理を食べるより、誰かと一緒の方がいい。
ちょうどその日は、こんなに冷蔵庫に「完成品」が入っていることは滅多にないと思うくらい、色々なものがあったので、ニイミで特価で買ったお気に入りの白いお皿に並べてみた。
作っておくと、便利なおかずを見て作りおきしていたもの
(一つひとつの料理に関しては、また、別に記事にします)
煮豚
薄切りにして、胡瓜の千切りを添える
ひじきの煮物
これは、冷蔵庫から出したまま
鶏肉と大豆の和風煮
これは、一旦鍋に移して温めた。(コラーゲンが固まっているため)
その前の晩、胡瓜が古くなってはと思って、薄い輪切りにして塩を振ったものと、若布を戻したものと梅甘酢が冷蔵庫にあった。
胡瓜とわかめと帆立の酢の物
その他、夏から漬けてあったらっきょうの甘酢漬けと新生姜の甘酢漬けがあったので、それを薄切り。
そして、教室でもらってきたカクトゥキ。
量も種類もたっぷり。(30分でこれだけ用意できたわけだが、こんなに色々揃っていることは、年に一度あるかないかだ。cawa-jさんは、とてもラッキー)
(もうちょっときれいに整えてから、写真を撮れば良かった。↓)

二人で飲むビールは、cawa-jさんに買ってもらって、楽しくお食事をした。
何を食べても、cawa-jさんが「美味しい、美味しい」と言ってくれて、嬉しかった。
と書くと簡単だが、どの料理は、どんな材料をどこで買って、どうやって作ってとか、うんちくを聞いてくれたので、満足。
この料理を食べて、最後、外に行くのも面倒になったので、冷凍ご飯と、海苔と、三ノ輪の梅干しでおにぎりを作って〆た。
このおにぎりについても、ご飯・海苔・梅干し全てほめてくれて、嬉しかった。
(そうだ、cawa-jさんに言うのを忘れた。ご飯は、一旦木のおひつに入れて、蒸気を飛ばしてから冷凍したものです)
cawa-jさんと私は結構、美味しいと思うものへの嗜好が似ているという結論になった。
別に高価でも珍しいものでなくてもいい、当り前のものが当たり前の味をしている、余分な味がしない、そういう料理がお互いの好みのようだ。
最後、まだ、料理の残りが冷蔵庫にあったので、少しずつ包んで、cawa-jさんのご主人へと持たせた。
まるで、彼女は私の娘で、実家に帰って来て、お母さんの手料理を食べて、帰る時におみやげをたくさん持って行く娘みたい。(笑)
しばし、「娘をお嫁にやった親の気分」を味わった。
それもまた楽し。
昨日は、ほかほかごはんとおのりもおいしかった
から、純粋にうめぼしだけのおいしさとゆーより
コンビネーションの妙・・・って感じだったけど、
今日あらためて梅ぼしを食べてみたら、やっぱり
余分な味がしなくて、あたりまえにおいしかった
ことを再発見!!
満足満足〜〜〜〜♪
らっきーむすめー(^^)v
今度じゃりも招待してね。まりやんメニュー大好きだからさ!
この梅干し、「昔づくり」という名前だったから買ったのですが、当たりました。
ま、塩分控えなくてはいけない人には向かないかもしれないけれど、一日一粒も食べないのだから、そうしたら、美味しい方がいいよね。
でも、本当、この梅干しの味の美味しさは、「余計な味がしない」ところですよね。
今度、三ノ輪に行ったとき、cawa-jさんの分も買ってきます。
ただ、天然自然のものだから、梅が柔らかいときと固い時があります。
これからは、固いかも。
そうしたら、叩いて食べてね。
>じゃりさん
そうだね、野菜好きじゃりさんに向きそう。
招待、商売やめたら可能だけれど....。
ま、近くに来たら寄ってください。(食べるものがあるかどうかは、そのときの運になるけれど)

