8月の思い出-おかめ
2007年 10月 28日
でも、もうすぐ、そういう生活も終わる。
そういう生活が終わったら終わったで、今度は何かきっと課題が出てくると思う。
少なくとも、テレビ・雑誌関係の今年の営業はこれで終わり。(なんちゃって、そういうと格好いいけれど、今年しかそんなこと言えないだろう。<笑>)
新しい課題が出てくる前に、書き損なっていたことを書きます。
で、まずは、おかめの話を。私にとって、おかめと言ったら、八重洲北口にある「八重洲のおかめ」がデフォルト。
八重洲をウロウロして、おかめを探したが、おかめは、東京駅から高島屋に抜ける道沿いになくて、その一本路地で生き延びているようだった。
きっと表通りの方は、あんみつやをやるより、他人に場所を貸した方が採算がいいのだろう。
その裏路地にある何だかプレハブみたいなお店は、その日、お休みで、サンプルだけ見てきた。
サンプル、数が多くて、いいでしょう?
でも、これでも、私が若かった頃より、相当、種類が減っているかも。
おはぎもお赤飯弁当もおでんと茶飯も健在、やきうどんはなくなったみたい。
お腹が空いているときに来て、おはぎ各種と茶飯のおにぎりが、食べたい。
だから、Vironの帰りに、一度も行ったことのない交通会館のおかめに行ってみた。交通会館のおかめって、八重洲のおかめ程、メニューが豊富ではないことにびっくり。
絞り込んでいるのかな?(そこも気に入らない)
で、おかめでは一番気に入っている「あんみつ蔵王」を食べてみたが、ふ~む、私の舌が肥えてしまったのか、相手の品質が下がっているのか、昔程美味しくない。
(多分、私の舌が肥えてしまったような気がする、寒天が、天草から作った味がしなかった。)
お多福豆だったか、大きな甘い煮豆が入っているのだが、それも、何だか、煮崩れたものが多かった。
八重洲でも、同じようなものだろうか、そのうち、八重洲でも食べてみなくてはと思った。
ここで謎が解けた。
私は、ずっと「あんみつ蔵王」だと思っていたのに、インターネットなどで、おかめの話題を読むと、「蔵王あんみつ」という人が多いのだが、それが何故だか、ようやくわかった。
読み難いかも知れないが、八重洲のサンプルの下には、「あんみつ蔵王」と書いてあり、八重洲では、「あんみつ蔵王」なのだ。
でも、有楽町では、「蔵王あんみつ」というみたい。
ま、私にとっては、やっぱり、おかめは、八重洲がいい。
どちらもまだ行ったことないのですが、、蔵王あんみつはあちこちで見かけて気になってました。行く機会があれば、八重洲の方に行って見ます。。
わ~、ブログのほうにも書き込み有難うございます、そして、お返事遅くなってごめんなさい。
私がおかめに良く行っていたのは本当に昔なのです。
その頃、あんみつ蔵王も好きだし、おかめの大きなおはぎと茶飯のおにぎりも大好きでした。
是非、試してみてください。
お隣に新しくできたイトシアのお店が有楽町側の主力になるようです。非常に凝った造りの入り口で最初は同じお店とは気が付かないほどでした。
待ち列も長かったのでメニューチェックは出来ませんでしたが、持ち帰りソフトクリームを打ち出しているようでした。

