株式会社 比内鶏
2007年 10月 26日
何でも、比内鶏を名乗った鶏肉商品が、実は、廃鶏を使ったものだったとか。
名前に覚えがあるので、昔のエッセイを探したら、やっぱり、私はこの株式会社比内鶏が製造している「比内鶏」というきりたんぽ鍋に使う濃縮スープを褒めていた。(このページ)
最近は、一人になってしまったので、きりたんぽ鍋を作らないので、買っていないが、以前、きりたんぽを良く使っていた頃には、この会社の濃縮スープが一番美味しいと思った。
ただ、その当時、本当に比内鶏を使っているかどうかまでは気にならなかった。
(というのは、比内鶏自体食べたことも、そのスープを飲んだこともなかったからだ)
地元秋田のスープということで、これが本場物の味かなと思っていた。(実際美味しかったし)
確かに、原材料には、「比内鶏」ではなく「地鶏」と書いてあるし、ま、でも、ネーミングが比内鶏だから、だまされていたことはだまされていたのだけれど。
ただ、一度、気になったのは、隅田川公園(台東区側)で、秋田物産展があって、そこで、同じ株式会社比内鶏の作っている、違うパッケージの「比内鶏」というスープを買ったら、いつも買うのと全然違って、美味しくないものだったこと。
こういうスープには、同じ会社で、高級版と廉価版を出すのかなと思っていた。
ま、比内鶏については、「本当はきりたんぽには、比内鶏の骨で使ったスープを使うのが本当だけれど、実際問題として高過ぎて使えない」という声も聞いたことがある。
今回、スープは問題になっていないが、お肉でも、本物の比内鶏を使っていないということは、当然スープにもその骨を使っていないと思う。
ま~、それが消費者をだましたということもできるけれど、私の場合、そんな被害者意識はないけれど、「比内鶏」とネーミングした分だけ、高かったのかなとは思う。
(取り止めもありませんが)
ただの経験談です。
また名古屋の菓子屋が、製造日を1日誤魔化してた...とかって出てたね。
この菓子は「なまもの」だから問題になってるのかな......だって1日の前倒し?
の製造日記載って、里の有名な菓子屋でもやっていた。これはナマモノじゃないけど。
なぜ知ってるか?って言ったら、大昔だけどアルバイトをしてたから......。
「あれ?明日の日付になってる」と思った。出荷日と製造日は別よね~?と....。
全国的にカナリ有名な菓子メーカーなので、現在は改善されてると.....願いたい。
夕べは茨城産の地鶏の砂肝を食べた。うぅぅ~旨いっ、旨味が......。
味付けなど加工しなきゃ、違いって味で解ると思うけど、難しいのかな....。
それに、年取った鶏はダシがでるんだから、別の使い方をすれば良いのにね(笑)。
お返事遅くなってごめんなさい。
ズバリ「比内鶏」という会社だったけれど、何だか、その会社の製品を使っていたとき、「本当に比内鶏を使っているか」ということが気になりませんでしたし、もし、使っていないとしても、「そんなものか」と思ったと思います。
でも、ご指摘でわかりましたが、スープ、年取った鶏から取ったからきっと美味しかったのですね。(笑)
何だか、世の中、消費期限が切れる寸前に、値下げして売るところが一番誠実かもね。

