新しい調味食品
2007年 10月 25日
八王子の従姉が、写真のものを送ってくれた。化学調味料を使っていなくて、美味しいとのこと。
その中の「野菜のおかげ」と「めんつゆ」を使ってみた。
<野菜のおかげ>
動物性の食品をまるで使わない「洋風スープの素」。
クリームシチュウと、澄まし汁のスープに使ってみたけれど、中々良い。
何となく軽やかな美味しさ。
今までの「ブイヨンスープの素」とか「チキンスープの素」って、実は脂が入っていて、ちょっとくどかったのねと気付く感じ。
特に美味しかったのは、このスープの素で、キャベツの芯、人参、じゃがいも、ベーコン、ウィンアナーを煮て、醤油・お酒などで味付けしたスープ。
動物性の味は、ベーコンとウィンナーから出たものだけだから、軽やかで美味しかった。
自分で、野菜からスープ取るのは面倒だものね。
原材料は、「食塩・でんぷん・酵母エキス・ローストオニオン・醤油・胡椒・セロリ・人参・ガーリック」
酵母エキスがちょっと要らないような気がするけれど、気にならなかった。
<めんつゆ(近藤醸造)>
これは、まだちょっとしか使っていない。
実は、いただいた里芋と大根とイカの煮物を作ったのだが、水とお酒で煮たら、味が足りなくて、最後、このめんつゆを入れたら、何とか美味しくなった。
感想としては、今までの「創味のめんつゆ」より、化学的な後味がなくて、美味しいかも。
原材料は、「本醸造醤油・かつおふし・砂糖・発酵調味料」とのこと。
創味に比べて、「アミノ酸」と「カラメル色素」が入っていないところが良いし、その分、味がすっきりしているような気がする。
発酵調味料って、何だろうと思って、検索したら、このページが見つかったが、何だか、わかったようなわからない答えだと思う。
この2つは、簡単に手に入るのなら、今後も使いたいと思う。
(じゃがポックルも初めて食べたけれど、美味しかった)

