造顔マッサージ
2007年 10月 15日
実はもう1つ、マスコミに出るかも知れないという話があって、こちらは、準備期間がありそうなので、先週から、「田中宥久子の造顔マッサージ」を始めた。
MLで聞いたところ、この本(DVDつき)が人気があって、好評と教えてくださった方がいて、買ってみたのだ。
1,2年前にテレビで、田中宥久子さんでもなく、佐伯チズさんでもない、何だか、生まれつき赤ら顔がコンプレックスで皮膚の研究を始めた方が、女子アナの顔の半分だけ、その場でほんのちょっと、「顔をマッサージして、リンパに落とす」を繰り返したら、あ~ら不思議、マッサージした側だけが引き締まって、何もしない側と全く違ったことを覚えていて、あれは効果があるのではと思っていたのだ。
他、マッサージクリームがいるのだけれど、それは本来だったら、田中宥久子さんのお店で買うのが正しいのかも知れないが、とりあえず、多慶屋の化粧品売り場で、「造顔マッサージしたいのですが、それに向くマッサージクリームください」と店員さんに聞いて買って来たものを使っている。
(100gで、定価5千円が、多慶屋価格で3千円ちょいのカネボウ、何でも、含まれている油が、石油関連ではないから、高いとか)
(このクリームが終わったら、今度は、家の近所のエステサロン用品を扱っている滝川でマッサージクリームを探そうかなと思っている。)
で、毎晩、お風呂に入る前等に、DVDを立ち上げて、顔中にマッサージクリームを塗って、DVDで、「自分でマッサージ」の部分とか、「先生がマッサージするところ」を見ながら、マッサージしているのだけれど、3回目で、何だか、顔に変化が現れてきたような気がし出した。(まだ、他人からは「変わったわね」とは言われていないが)
第一に、皮膚のきめが整ってきたこと。
第二に、顔の頬のラインが少し引き締まった気がしたこと。
第三もあって、これも重要だと思うのだが、頬の贅肉が良くわかるようになったこと。
何だか、お腹の脂肪みたいに、私の顔には、これだけ贅肉がついていたのだと、はっきり認識できたことはいいことだけれど、この贅肉が全てリンパに落ちてくれるかどうか不明だし、時間がかかりそう。
私のマッサージ法が正しいかどうか、もしかしたら、力の入れ方とか違っているところもあるかも知れないけれど、効果があった以上、何とか工夫しながら、続けようと思っている。
それと、マッサージして自分の顔の形が影響を受けることを経験して思ったことがもう1つある。
それは、人間の顔の筋肉は、「形状記憶筋肉」であるということ。
ずっとニコニコしている人はニコニコした顔になると思うし、悲しいことばかりあって、悲しい顔ばかりしている人は、悲しい顔になってしまう、なるほどと思った。
テレビで見る政治家の中には、「こんな表情になるはずないではないの」と思うくらい恵まれた家で生まれ育ちながらも、年老いてから、「柄の悪い表情」になっている人もいる。
あの人たちこそ、造顔マッサージを毎日やって、柄の悪い表情をリセットすればいいのになんて、思ってしまった。
ま、造顔マッサージは、生活から来る筋肉の動かし方と、加齢によって筋肉が下がることのリセット効果があるのかも知れない。
もう一つ面白かったのは、このDVD,副題に「10年前の顔に戻る」とあるが、実際にDVDを見ると、「10年前の顔に戻るのも夢ではありません」だった。(笑)
ま、私は今、再度公衆にその顔をさらすかもということがあるから、続いている。
根性のある方、とてもお奨めです。

