生の筋子とミニストップのスプーン
2007年 10月 10日
以前から、生の筋子をほぐして、醤油漬けにしてみたかったが、中々できなかった。
(いや、ずっと以前一度やってみて、上手にできなかったのかも)
我が家では、筋子の醤油漬けは食べる習慣がない。
昔から、筋子を買って来ると、適当な大きさに切り分けて、名々の小鉢に入れるだけ。
そこに、お酢をかけて、手でほぐしながら、お醤油につけて、ご飯に乗せて食べるのが、我が家流。(もしかしたら、台所で、お酢をかけながら、ほぐしたのかも知れない、父他界以来、やらなかったので、忘れている)
石川さんは毎年、筋子の醤油漬けを作っているみたいだし、mixiだから、全員が読めるわけではないが、july4さんが角上魚類で、生筋子を使って、醤油漬けを作って美味しい美味しいと書いているので、急に作りたくなった。
で、日曜日、日帰り温泉に行く筈が雨で中止、どこかに買い物ドライブということになり、南千住の角上魚類に連れて行ってもらい、無事購入。
100g400円の北海道産。
家に帰って、石川さんのメールにレシピが載っているかもと探したけれど、見つからなかったので、インターネットで検索したレシピの中で、これを使わせていただくことにした。
このレシピの特徴は、筋子をほぐすのに、ぬるま湯ではなくて、通常の温度のお水を使う=塩漬けいくらを作ることができるということ。
おまけに、塩蔵いくらは、冷凍保存可能とのこと。
何だか、私のためのレシピではないか、巡り合えて幸せ。
(私は、実は、醤油漬けより、塩蔵いくらの方が好きなのだ。)
でも、私が何故醤油漬けが好きでないかを考えると、市販のものしか食べたことがなく、市販のものはもれなくアミノ酸が入っているのではと思った。
だから、筋子をほぐしたら、半分、醤油漬け、半分塩漬けにしようと思って作った。
初め、ボウルに入れた筋子に、沢山の塩をかけて、バリバリっと、皮を破いた。
その後、そこにお水を入れてその中で、粒を潰さないようにはがしたけれど、結構簡単にはがれたので、もともとの筋子の鮮度が良かったのではと思う。
全てはがしたら、ざるに入れて、水洗いした後、キッチンペーパーを敷いたざるに乗せること二回で、半分に分けて、醤油漬けと、塩いくらにした。醤油漬けの方は、お酒とお醤油を同量、被るくらい入れてみた。
(お酒は煮切らなくていいのか、ちょっと疑問)
塩いくらの方は適当に塩を振って混ぜて終わり。
一日経って食べてみたら、美味しかったけれど、やはり、私は、塩いくらの方が好きかも。
塩したいくらは、どのくらい冷蔵庫で漬け込んだ後、凍らせればいいかわからないけれど、2,3日後には凍らせてしまおうと思う。
うまく行ったら、今度は、お正月用の塩蔵いくらを仕込みたい。
<ミニストップのスプーン>
夏に白桃ピーチパフェが気に入って以来、甘いものが食べたくなると、ミニストップで、色々なデザートを試していた。で、そういうパフェ類についてくるスプーンのうち、一番手前の、先端が直線のものが、「瓶から最後の豆板醤を出そうとするとき」に大変役に立ったのだ。(一本だけ残っていた)
長さといい、先端の物をすくうところの形といい、瓶掃除に適している、これは良いということに気付き、その後もたまにミニストップに行っているのだが、最近は、向こう2本のような、パフェのスプーンにしか役に立たないものしか、ついて来ない。
それが残念。
でも、お店によっては、写真手前のものが手に入るかも。
ぜんぜんOK.....すぐ瓶詰めにして冷凍しちゃってますよ。お父様レシピ.....
豪快だわ~(笑)お酢をかける.....って初めて聞きました。でも、北海道の膾には
塩イクラをのっけて食べるので、お酢も「あり」かな?と思いました。
イクラは、なんといっても鮮度の良い筋子をゲットすることに成功の秘訣あり。
あと、粒の大きさも重要です(育ち具合というか)、小さすぎると味がイマイチ、
大きいと粒の皮が硬い。それと....アク抜きも大切かも。色々なやり方があるけど
アタシはサッと塩をまぶしたあと.....薄い塩水で数回ゆすぎます。これも鮮度の
良し悪しで、必要ないかもしれないが....。醤油漬けは、絶対に「生醤油」だけが
美味しいですよ。市販は甘い変な味がして不味いです。お酒も必要ないと思う。
100g400円か~安いなぁいいなぁ。この時期、2回ほど仕込みましたが、ぜんぶ
醤油漬けで食べちゃったので(笑)、塩イクラ.....急がなくちゃ......。
ずいぶん、経験がありそうで、頼もしいです。(何せ私は初心者)
生醤油の美味しそうですね、生醤油探します。
私の塩いくらは、2日目になったら、しょっぱくなってしまいました。
いくらのこと、良くわかりませんが、私が冬に食べるもの、お寿司に乗ってくるのは、生なのでしょうか?
私は生が好きみたいだから、今度、ほぐしたら、塩も振らずに凍らせてしまおうと思ったけれど、うまく行くのかしらね?
塩イクラの塩の加減が良くわからないのです。
後、大粒の皮が硬いイクラって、シブレットで食べた経験があったことを思い出しました。
実家は昔から「醤油だけ派」で、甘くなるから日本酒等は使いません。
ちなみに、これに「山わさび」の擦ったのをノッケて食べるとタマリマセン(笑)。
「山わさび」とは「ホースラディシュ」と同じようなのですが、北海道産のは
辛味も香りもよくて、お蕎麦などにもお勧めデス。
北海道で育ったので、イクラを作るのは普通のことですが、実家近くに住んで
いた頃は、もっぱら貰ってました(笑)さすがにコチラへ来てからは作るしかなく。
お塩....使いすぎたんだと思います。ほんの少量で充分ですよ。
イクラの甘さを引き立てる....ってくらいが丁度いい。塩辛くする必要はありません。
お寿司にのっかってるのも、軽く塩で処理をしてあると思います。
塩も醤油も、作ってすぐ食べられますが、とくに醤油は1~2日経過して
パンパンに汁を吸った頃が「歯ごたえ」があって楽しいですね、
でもイクラはこの時期だけで、年中食べてるのは「スジコ」、筋子の塩漬けの方が好き。
了解しました、今日、また買って来て、今回は醤油だけに漬け込みました。
今日、塩漬けの筋子を見て、「我が家で食べていた筋子はこちらだ」と気付きました。
(お酢かけて、皮を溶かすもの)
また、今回の筋子については、別途記事に書きますね。

