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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

フライシュケーゼとミモザサラダ

先日、我が家の北の方のハム屋さんに、4時から売り出される「ビーフシチュウ」を買いに行ったら、着いたのが4時20分なのに、完売。
お店で聞いたら、「人気メニューは予約で売り切れることが多い」とのこと。
そうか、既に競争率が高いお店ということを理解し、これ以上、宣伝をするのをやめようと思った。

d0063149_20561962.jpgでも、そのとき、「たまねぎとにんにくのフライシュケーゼ」というものを買って来たのだけれど、これが美味しい。(だから、お店の名前を伏せて、また書いてしまう)
ショーケースに「ステーキのように焼いてお召し上がりください」と書いてあったので、興味があったのだ。
で、100gで厚さ7~8mmのものを買って、家でフライパンで軽く焼いて食べたが、これはこれで美味しい。
何ていうのか、ミートローフみたいと思ったら、実は、ミートローフなのだそうだ。(詳しくはこのページの「フライシュケーゼ」を読んでください)

で、最近、夕飯は、この私が、「手作りのコンビーフ1枚と、フライシュケーゼを焼き直したものにサラダに、赤ワイン」で満足しているのだ。
パンは、近所で買ったバゲットを温め直したものの他に、クランベリーと胡桃の入った全粒粉のパンなんて、まさか、私がこんな最近の若い人みたいな夕飯を食べるようになるなんてと、自分でびっくり。(他にKiriのムースタイプのクリームチーズもドレッシング代わりに使っている)
しかも、買って来たものばかりの食事。(でも、簡単で美味しい)

ハムとかコンビーフでもいいのだが、フライシュケーゼのように、「焼く」という行為が入るだけで、食事全体から冷たさが消えて、「出来合いのものでの食事」というところから、一段グレードアップするような気がする。
この「焼いて食べる」というところが「フライシュケーゼ」の価値のような気がする。
(ドイツの夕食は、ハム類にパン程度の簡単なものだと言うことだが、美味しいから続くのだと納得する。)

要は、美味しい現代的な食べ物が手に入る環境が大切なのね、と納得。
比較的簡単に良質のハム類が手に入ることになって、Tさんに感謝。
次回は、「バジルとトマトのフライシュケーゼ」を買ってみようっと。

<ミモザサラダ>
d0063149_20565061.jpg先日のオフのとき、フルーツトマトをいただいたので、ミモザサラダに使ってみた。
他に、水菜、Tさんのロースハム、小海老の茹でたもの、Kiriのムースタイプのクリームチーズ。
適当に積み重ねただけなのだが、結構はっきりした色ばかりだったので、きれいにできた。
でも、今度はもっと、シックでオシャレなミモザサラダを作ってみたい。
by mw17mw | 2007-04-02 21:03 | 料理レシピ | Comments(0)