久しぶりの味噌仕込み 2/3&苺ムースケーキ
2007年 02月 19日
電気釜は諦めたものの、考えてみれば、予め電気釜で保温しても良いようだし、だいたい、大豆と黒豆は親戚の筈。
だったら、大豆だって、お湯に浸けて保温モードにしておけば、作業が早いと思って、一つは大きい方の保温鍋で、もう一つは、普通の大きなお鍋にお水と大豆を入れて、沸騰直前まで温め、蓋をして、毛布で包んでおいた。

これが、お湯に浸しておいた大豆。
後から、味噌作りの本に、「お湯に浸けると、茹で時間が3割短縮できる」と書いてあったが、実際、茹でてみると、3時間ちょっとだったから、普通3,4時間と言われるところを若干は短縮できたかな~という感じ。
それにしても、大豆を茹でるのって、本当に時間がかかる。
前の晩からお湯に浸けておいたから、「4時間はかからなかった」という感じ。(短縮できたのは、たった一時間だけ)
それから、大豆を茹でながら、相当な量の差し水をした。
(それは、蓋をして茹でると、吹き零れやすいことが大きい。半分だけ蓋をするように、蓋を置いても、結構うまく行かない)
そうだ、大豆を茹でる時は、蓋をしないで煮る時間が長いから、お水が簡単に減ってしまうのだ。
最初、お水に浸しておくとき、大豆の三倍のお水と言われているが、差し水まで入れたら、4,5倍の量は必要。
それから、茹で鍋なのだが、1kgの大豆を茹でるのに、その3倍のお水を入れるだけではなく、大豆って、吹き零れやすいので、大きいお鍋が必要だと思う。
私の持っている一番大きいお鍋が6リットルなのだが、これより小さいと作業しにくいと思う。
茹で上がった大豆は、茹で始めの時と見かけは余り変わらない、でもちょっと黄色っぽくなったかな?
著しい変化があるのは、茹で水の方。
初め、透明だったお水が、煮込んでいくうちに、段々黄色くなっていく。
黄色くなって行ったから出来上がりかというと、それは甘い。
そこからまだまだとにかく柔らかくなるまで茹でるのだ。
口に含んで噛んで確認、それから、デジタル秤の上に大豆を置いて、ナイフの側面で押し、500gの力でぐちゃっと潰れれば茹で上がり。
何というのか、大豆をフープロにかけたときに、粘土状になるくらいの柔らかさに茹でる。
<おまけ>
先週、クラシックショコラを作ったのが好評だったことと、苺が余っていたので、またケーキを作った。実は、スイートチョコも残っているので、またクラシックショコラを作ろうと思っていたのだが、おじさんフレンドに、「またケーキを作ったら、欲しいか?」と聞いたら、「二度続けて、同じケーキはやめてくれ」と言われてしまった。(不思議!私だったら、美味しければ、二度続けては苦ではない)
しょうがないので、冷凍してあった苺液(どうやって作ったか不明)を使って、インターネットで探したこのページを参考にして、苺のムースを作って固め、固まったところに、スポンジケーキをはめてみた。
お湯に型を浸けて、無事外すことができた。
飾りつけの苺をムースに直接乗せたら、滑るので、生クリームをホイップして、接着剤とした。
結構きれいな飾りつけができて満足。
もっと時間に余裕があったら、私でももっと素敵なデコレーションができたかしら?なんて思える出来であった。
この苺液で作ったムースの色が淡いピンクでとても気に入った。
お雛様の日までに、あの苺液をどうやって作ったか、ブログ等を探してみて、使おうと思っている。
500gの苺に500ccの水、500gの砂糖というみんな同じ分量というおおざっぱなレシピです(笑)
こいつを保温鍋で煮立てて1時間ほどおいて、苺の色が抜けたら漉して少し煮詰めて出来上がりです。色の抜けた苺はつぶしてヨーグルトに混ぜて喰ってます。
適当に作って冷蔵庫に入れておくと、小僧たちが勝手に苺牛乳とか作って消費しています。
業務用食材のお店というと、我が家の近所では、ハナマサしかないのですが、冷凍苺あるかな?
冷凍苺利用というのも、安く上がっていいですよね、試してみます。
でも、苺から作った苺シロップの苺牛乳を飲めるなんて、幸せなお子さんたちですね。
業務用としてはちょっとお高めですが、500gで300円ちょっとだったかなあ?
この値段だと、大き目のジャスコとかでも手に入るかも。
うちがよく買ってた業務スーパーのは100円台でもありました。
最近は品切ればっかりなので、同じような業務向けスーパーで買ってますが。
ただ、このお安いやつは基本加工用で生食不可なんですよね(^^;
500gで300円は、結構良い値段ですね。
ま、苺のじきでないときの苺としては安いのかも知れませんが、私の場合、出盛りの時の小粒のジャム用の生の苺を1パック200円くらいの時に買います。(何gかわからないけれど)
でも、出盛りでないときに、苺シロップ作りたいときにいいですね、覚えておきます。

