人気ブログランキング |

天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

「南部百姓家」の知らない魚・知らない食材

次回食べたいものを考えながら、メニュー見ていたら、知らない魚の名前・知らない秋田と岩手の食材の名前などがあったので、調べてみた。

やはり、「食べたいもの」というのは、味が想像できるものなのだ。
名前聞いても、味のイメージの湧かないものって、損。

<食べたいもの>
朝締め 寒ひらめの薄造りをポン酢で
  これは、味が想像できて、本当に美味しそう。

イベリコ豚のタンの塩焼き
  豚のタンは、アメ横地下で売っていて、豚のタンはとても小さく、食料にするには、可哀
  そうな気がしていたので、今まで食べていないのだ。
  でも、「イベリコ豚のタン」と聞くと、「可哀そう」より「美味しいに違いない」という気になる
  から不思議。
  どんな味か、食べてみたい。

地養鶏のももか、黒豚ロースの岩塩焼き
  これは、フレンチの技法をどのように取り入れているか、とても興味あるので。

以上3つの次は、「キビナゴの唐揚げ」「小のどぐろの塩焼き」「柚子みそ」も食べたい。

さて、色々調べてみた。

<私の知らない魚たち>
赤ウニ
  普通食料にされているのは、「バフンウニ」と「ムラサキウニ」とのこと。
  赤ウニは食べたことあったかな?

ノロゲンゲ
  北陸の地魚で、水魚、「全身に葛をまとったようなゼラチン質と上品な白身」だ
  なんて、何て魅力的なのだろう、これは是非天ぷらでいただきたい。
  (と思ったら、干物にすると絶品と書いてある)
  初めて名前を聞いた魚。

水だこ
  通常食べているのは「真だこ」。
  水だこ、これも食べたことがあるかどうか、わからない。

宗八カレイ(そうはちカレイ)
  北海道で獲れて食べられるカレイらしい。
  普通のカレイと味が違うのだろうか?

野母んアジ(のもんあじ)
  こちらは、長崎県のブランドアジとのこと。これも初めて知ったアジ。

赤ガヤ
  北陸の地魚とのことだが、インターネットで検索しても何もわからない魚。

ギンカガミ
  すごく小さいのなら、どこかの海岸のおみやげ用の干物で見たことがあるような気
  もするけれど、食べたことがない。
  しっかし、変な形の魚、一番水の抵抗を受けやすい形をしている。
  ゆっくり泳ぐのかしら?

<岩手・秋田編>
マンボウぎっちょ
  マンボウの腸を湯がいたものらしい。
  先日頼んだが、その日は入荷が無かったとのこと。
  マンボウすら食べたことのない私。
  美味しいのだろうか?興味津々。

ホヤ
  ホヤは食べたことがあるような気もするのだが、食べたとしても余りに昔のこと、
  覚えていない。
  弟が北海道で食べて美味しかったと言っていた。

ドンコ
  「ドンコの丸焼き」と聞いて、「椎茸の冬茹を焼いたもの」と思っていた私。
  インターネットで引いたら、こんな魚だとわかった。

まつもの炙り焼き
  「まつも」は、「松藻」らしい。
  水槽で観賞用にも使われているみたい。

ぎばさ
  秋田名物の海草らしい。

本当に知らない魚や食品が多いことに気づいた。
色々食べてみたいが、毎日「本日のおすすめ」は変わるらしい。
また美味しい魚に巡り合えますように。
Commented by boo at 2007-01-11 22:35 x
わ~!こんなに特集組んでいただいてありがとうございます。
いつもある定番メニューで私のオススメは…、
やっぱり「きりたんぽ鍋」や、同じく秋田の味噌仕立て「山の芋鍋」
タクアンと人参を、昔ながらの方法で燻した「いぶりがっこ」
大根をナタでザク切りにし、麹で漬けた「ナタ漬け」
自家製の野菜味噌とバターを使った「じゃがいもの味噌焼き」
ゆずにクルミ味噌を詰め、和紙に包んで半年間以上陰干しした「柚子味噌」
「舞茸と貝柱のかき揚げ」や「白海老の素揚げ」
その日の魚と麦味噌を使った「なめろう」
などなど…です。
今度は、石鳥谷の酒蔵に特別オーダーしている「非売品どぶろく」をぜひ!
Commented by 大外郎 at 2007-01-11 23:15 x
水ダコって、北海ダコとかの名前でも売ってるやつですよね?
お刺身用として、足一本とかで十分なでかいやつ。
うちは中京圏出身なので買いませんが、お正月によく売ってる
真っ赤ででかい酢だこは、この水ダコだったと思います。
Commented by mw17mw at 2007-01-12 18:57
>booさん
booさんのお奨めも美味しそう、近々また伺います。
お酒の肴を沢山食べてしまうと、中々お鍋に行けなくなるのが、困りものです。

>大外郎さん
真っ赤で巨大な酢だこ、良く見ますが、あれですか~?
(私も、中京圏関係のせいかな?買いませんが)
酢だこ以外の食べ方でも美味しいのか、食べてきますね。
Commented by cookeiyoujk at 2007-01-12 23:32
まりさん 今日行って来ました。メニューの多さに圧倒されますね。何をたのもうかと迷います。丁寧に厨房で作ってくださった料理というかんじで温かさを感じる料理でした。お店も今の季節だからでしょう。塩引き鮭が下がっていて懐かしかったです。それに値段が安い。金曜日のせいかほとんど満席で私達は運良くカンター関に座れました。ご紹介ありがとうございます。
Commented by mw17mw at 2007-01-13 13:30
>cookeiyoujkさん
そうでしょう、メニューの多さに圧倒されますよね。
そして、井上さんの評価通り「温かさを感じる料理」だと思います。
また、今度、都合があったら、ご一緒しましょう。
Commented by peko at 2007-01-14 11:38 x
はじめまして、こんにちは。いつも興味深く拝見させていただいてます。

すみません、マツモなのですが、食べられる海草のマツモ(学名Analipus japonicus (Harvey) Wynne)と鑑賞のマツモは別物かも?です。
どんこはとても美味しいです、みてくれは悪いですが。私は肝をのせたどんこのお寿司に目がないです。ぜひ一度、召し上がってみてください^^
Commented by まr at 2007-01-14 17:16 x
こんにちわ,いつも拝読しております。

げんげは,粘液質の着いた皮のインパクトが大きくて,身は柔らかい白い身だけれど印象が薄いかな,という感じです。お汁でも良く食べます。産地在住の知り合いは,今は幻魚でげんげだけれど昔は下の下の魚でげんげだった,などと言ってます。
ガヤは,カサゴとかメバルとかのような魚だったと思うのですが。

遅くなっての上あいまいなコメントですみません。
Commented by mw17mw at 2007-01-14 20:53
>pekoさん
はじめまして、書き込み有難う。
マツモ、そうなのですか?
私はてっきり、海苔と同じで、寒い時期のものは食べられるけれど、夏のは固くて観賞用かなと思っていました。
どんこの身と肝のお寿司なんて、魅力的ですね~。(booさんがpekoさんのコメントを読んでいて、お店のメニューに入れてくれたら、食べられます。<笑>)

>まrさん
はじめまして、書き込み有難うございます、また、色々教えてくださって有難うございます。
「粘液質のついた皮」って、想像がつかないのです、鰻みたいなぬるぬるなのかしらね?
げんげは、昔は沢山獲れたのですね、一度は食べなくては。
ガヤがカサゴとメバルと似ているというのは、とてもわかりやすいです。

by mw17mw | 2007-01-11 18:30 | その他 | Comments(8)