ミラノのオリンピックが終わって、少しYouTubeを見る時間ができたので、フィギュアの女子とか少し見たのだが、そういう競技種目ではなく、選手村では、日本が持ち込んだ発熱弁当(器)とか、お雑煮が大好評だったという動画が出て来て、それを見たら、お雑煮を作って食べたくなった。
ミラノの山の方は、冷え込むときは、マイナス20度にもなるとか、そういう環境の下、人間はどんな食事をすれば、自分の能力が普通に生かされるかということが真の問題のようだった。
その時、選手村の方は、ノロウィルスの食中毒も起きたりして、選手村の給食センターでは、身体を温めるような食事を出すことができずにいたらしい。
一方、日本は、長野オリンピック以来、選手村で食事を摂らずに、厨房も使わず独自で厨房を持ってそこで作ったお弁当を選手に配るシステムだったので、日本選手団だけ日本から空輸した材料で自分たちで料理した正常な食生活が送ることができていたみたいだ。
だから、日本から持ち込んでいた材料で作った料理を必要な人全員に配るのは無理としても、相当の人数の飢えを救ったらしい。(という話が日本のテレビでは全く報道されないのは何故だろう?)
また、お雑煮の話は別に書くが、そういう事情で私もお雑煮を食べたくなったのだが、手持ちのお餅は、冷凍が0,切りもちという名前の乾燥の四角いお餅が1つしかなかったので、買いに行ったら、3種類もあって、結局一案安い物を買ってしまった。
今残っている切りもちは、確か去年の前半かに、オーケーで安売りに出ていたものを買ったものだから、例えば、もち米がトップブランドである黄金もちみたいなブランド米ではなかったと思っていたが、残っている袋を見たら、「水稲もち米(国内産)」としか書いていない。
新潟のメーカーながら、もち米はこがね餅ではなくてもいいが、新潟産だったらいいのに。

焼いて食べてみたが、やはり以前から持っていた越後製菓の切りもちの方が口に合っていたし、お餅の柔らかさとか、越後製菓の方が上と思った。(二度目に食べた時、口が慣れたのか、そんなに不味くは感じなかったのは救い。)
大きな違いは、同じような大きさ・高さのお餅だったが、越後製菓の方は、高さの真ん中である5㎜のところに切込みが入っていて、お餅を焼いてると、そこを中心に上下に膨らんでくるからか、無駄に上下に野放図に膨らむことが少ない。(新しいお餅は、上面と下面に十字に切込みが入っていて、上下面から、膨らむことになっている)
何だか、初めて食べ切った越後製菓の安いお餅に感激して、ほめ過ぎたかもしれない。
例えば、サトウの切り餅とか有名どころの切りもちの特徴も知るべきだろうけれど、今となっては今回1㎏を買ったばかりで、少なくとも全て食べ切るには半年はかかると思われる、(涙)
ま、何が言いたいかというと、越後製菓のお餅、安かったら、是非食べてみてください。
それから、今回初めて、あの乾燥したお餅の名前が「きりもち」という名前だと知った。(笑)
ということは、丸餅は、丸もちだろうか?
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