先週、見るとはなしにテレビをつけていたら、入谷の栄龍軒の美味しそうな炒飯が紹介された。
普通のチャーハンではなく、こんもりした山の頂上を掘ると、そこには、粗く切った鳴門巻き、チャーシューなぞがゴロゴロ登場するタイプであった。
でも、このお店のメニューがわかりにくく、ランチのメニューに載っていた芝海老のチャーハンはテレビで見たものとは違うと思った、だったらそれ以外のメニューを見たら「ただのチャーハン」しかなかったので、それを頼んだら、外れた。

普通のチャーハンの特徴は、具が真ん中に集まっていないこと。
また、わかめの中華スープは、わかめと長ねぎのみじん切りの味が醤油味のスープに溶け込んでいて美味しかった。
でも、炒飯の方は不味くはないのだが、どうも、ずっと前に作っていたものを再度中華鍋に入れて温め直したような感じ。
所々、炒飯がぬるいところがあり、もうちょっと丁寧にまんべんなく温めてくれれば、完璧と思ったけれど、今回は残念。
また、こちらのチャーハン、卵の炒め方が半熟ぽくて、炒めたご飯に半熟ぽい卵が良く合っていた。
(グリンピース、半熟玉子、チャーシュー、長葱がたっぷりだった。)
半熟ぽい卵の効果か、ご飯が瑞々しいし、量も多くて満足のレベルだった。(中の卵が半熟か否かは、好みの問題?)
お金を払って表に出て、ガラスに貼られている画像等を見たら、「私の食べたかったチャーハンの画像」があったのだ。何でも、日テレのEveryか何かでこのお店が紹介された時の画像だった。(下の画像、わかりにくいけれど、こんもりした山のてっぺんから噴き出た沢山の具がこぼれている、これが食べたかったのだ)

そしてこのチャーハンには、「五目チャーハン」という名前がついていた。
(値段は忘れた)

チャーハンを待っている間に、ランチサービスで餃子3つ330円を取ることができることが分かったので、
頼んでしまった。
薄い皮で外側はこんがり焼けてごわごわ、具はお肉には火が通っているが、細かくみじんにされた長葱とかキャベツは生ぽくておいしかった。
こちらの餃子を食べていて、「そういえば最近冷凍餃子しか食べていない」と実感した、
冷凍も不味くはないけれど、一から作った餃子と、特徴とか美味しさが全然違うことを実感した。
五目チャーハンを取るべきか、普通のチャーハンに餃子をつけるのと値段的には変わらない感じ?
どちらがいいか、難しいところ。(後このお店、半チャンラーメンというメニューもあるけれど、半チャンの量が少なめ)
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